nanimonoが考える、「成果につながるLP」のつくりかた

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はじめに|nanimonoは、どんな思いでLPを作っているのか?

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こんにちは。nanimono代表の内山です。

この記事では、私たちがLP(ランディングページ)を制作する上で大切にしている考え方について、できるだけ率直にお伝えしたいと思います。

というのも、LP制作って「とりあえずLPを作りたい」「売れるやつお願いします」といった“手段の先行”からスタートすることが意外と多いんです。でも、本当に成果を出すためには、「何のために?」「誰のために?」「どう使うために?」という“目的”や“運用”の視点が不可欠です。

私たちは、単に見栄えのいいページを作ることではなく、事業やサービスの目的を整理し、それをちゃんと“伝わる形”で世の中に出していくことを大切にしています。

「売れるLP」を作る前に、“目的”を言語化していますか?

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LPを作りたいとご相談をいただく中で、よくあるのが「なんとなくLPを作ったほうがいいと思って」というケースです。

ですが、LPはあくまで目的を達成するための“手段”です。
「認知を広げたい」「問い合わせを増やしたい」「採用につなげたい」など、まずはゴールを明確にしないと、どんな構成・導線・表現にすべきかが決まりません。

目的が曖昧なまま作ってしまうと、“誰にも刺さらないページ”になってしまう。だからこそ、nanimonoでは最初にヒアリングを通して「目的」と「ターゲット像」を一緒に言語化することから始めます。

LPは単発で終わらない。“育てる”ことが前提です

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LPは作って終わりのものではありません。
むしろ、出してからがスタートだと思っています。

最初から完璧なLPなんて存在しません。
もちろん仮説は立てます。でも、ユーザーがどう動くかは、出してみなければ分からないんです。

nanimonoでは、完成後に必ず「運用フェーズでどう改善していくか」も含めて設計します。広告の出し方や数値の見方も含めて、伴走しながら改善を重ねていく前提で制作しています。

納品後の改修も、ぜひお気軽にご相談ください。

完璧を目指さない。仮説を持って、まず“世の中に出す”ことが大事

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「完璧に準備してから出す」は、LPにおいては非効率です。
なぜなら、どれだけ社内で議論しても、“ユーザーの反応”は出してみなければ見えてこないから。

もちろん、最低限の設計や構成は必要です。でも、仮説が立っていればOK。まずは形にして世の中に出す。そして反応を見ながら、直す。

nanimonoでは「小さく始めて、大きく育てる」スタンスを徹底しています。
小さく出して、早く学ぶ。それが一番、成果への近道だと考えています。

媒体・ターゲット・ゴール。その都度“正しいLPの形”は変わります。

よく「LPのテンプレートってありますか?」と聞かれるのですが、答えはNOです。

なぜなら、LPの形は「どこで使うか」「誰に届けるか」「何を目的にするか」によって、まったく変わってくるからです。

たとえば、Web広告から流入するLPと、採用サイトの一部として使うLPでは、構成も導線もメッセージもまったく違います。

nanimonoではテンプレートを使い回すことはせず、その都度、そのプロジェクトの目的に合わせて「一番成果に近い構成」をゼロベースで考えます。

「伴走支援」という形で、作って終わりにしない仕組みをつくる


nanimonoのLP制作は、いわば“プロジェクト設計”です。

「作って納品して終わり」ではなく、「作ったあとどうやって活かすか」「誰とどう改善していくか」まで含めて支援しています。

また、進行中はLPだけでなく、広告の設計・運用や、クリエイティブの見直し、導線改善の相談など、幅広く一緒に考えるスタンスです。

この「一緒に育てる」感覚に共感してくれる方とは、長くお付き合いさせてもらっています。

LPは“作る”より、“使いこなす”方が難しいかもしれない

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LP制作の本質は、「良いページを作ること」ではなく、「そのページを通じて、成果を出すこと」です。

つまり、“作る”より“使いこなす”ほうが難しい。

どんなに見た目が良くても、想定したユーザーが来てくれなければ意味がありませんし、来てくれても、行動につながらなければ成果になりません。

nanimonoは、成果につながる“使い方”まで一緒に考えます。

nanimonoが大切にしている5つの考え方


・LPは、目的を整理してからつくる

・完璧じゃなくていい、仮説を持って世の中に出す

・出してからがスタート。“育てる”前提で考える

・テンプレではなく、毎回“成果に近い形”をゼロベースで

・作るだけじゃなく、使いこなすところまで一緒に考える

制作の流れ

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・ビデオチャットでのヒアリング・すり合わせ
まずはお気軽にご相談ください。目的や業種、納期のご希望などをざっくりでOKです。「誰に届けたいのか」「どこで使うのか」など、戦略レベルで方向性を整えます。

・構成案の作成
ユーザー目線を意識した全体構成(見出し構成・導線)をご提案します。

・ライティング/デザイン/コーディング
ご要望に応じて、ページ制作の各工程をワンストップで対応します。

・納品・公開後のフォロー
納品して終わりではなく、「運用してどうだったか?」を踏まえた改善提案・改修にも対応しています。

制作事例の紹介

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nanimonoでは、さまざまな業種・目的に応じたLP制作を手がけてきました。

ブログでは紹介できないため、個別にお問い合わせください。

最後に|nanimonoのLP制作に興味を持った方へ


LPは、ただ“作る”だけなら簡単です。でも、本当に価値があるのは、「ちゃんと成果につながるページ」を「育てながら使っていく」ことだと思っています。

「言われた通りに作る制作会社」ではなく、「考えながら一緒に作ってくれるパートナー」を探している方にこそ、nanimonoを選んでもらえたらうれしいです。

最初から購入いただかなくても大丈夫です。まずはお気軽にメッセージをお送りください。

「こういうLPって作れますか?」「広告とセットで相談していいですか?」など、ちょっとしたご相談も大歓迎です。

ご希望や不安を共有していただいた上で、nanimonoのスタンスや考え方と合いそうか、ぜひじっくりご判断ください。

ご縁があれば、一緒に“育てるLP”をつくっていけたらうれしいです。


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