なぜモチベーションを保てないのか

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ビジネス・マーケティング
「モチベーションが落ちた」
と言っている人は

その意味を履き違えています。

モチベーション=やる気

だと勘違いしています。


「モチベーション」とは、

保つものではなくて

ついいつも考えてしまうような

どうしても手に入れたいもの。

どうしてもそうなりたいと

つい四六時中考えてしまうような

素敵な自分。

考えただけでニヤニヤしてしまうような状態。


やる気」

ではありません。


「やる気」なんて初めから、

なくて当たり前。




だって、

ラーメンが食べたい

と思って、家を出発してラーメン屋まで歩くのに

「やる気が起こらないからやめよう」

なんて思いますか?

ただ一心に

「ラーメン食べたい!」

と思いながら身支度をして歩いていませんか?

この場合のモチベーションとは

「ラーメンを食べること」です。

身支度をすることにモチベーションが必要ですか?

歩くことにモチベーションが必要ですか?


でもこれが、

ダイエットのためのウォーキング

だったら話が違うように感じてしまう。

「今日はモチベーションが低いから

 ウォーキングしなくていいや」

そんな風に思うんじゃないでしょうか。



違いますよね?

この場合のモチベーションは

「自分でもうっとりしてしまうようなクビレのある自分」

「引き締まってモテモテな自分」

「ナイスバディだから、タイトな洋服が似合っちゃってしょうがない🤤

 と思ってる自分」

そんなところじゃないでしょうか。


「ウォーキング」は、そうなるためのただの手段。


「やる気」なんか要りません。

初めからありません。

手段が目的になってしまっているだけ。



この違い、わかるかなあ。

「モチベーションがない」

と思った時は

「ラーメン」を思い出してください。

あなたにとっての「ラーメン」とは何ですか?

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