【WEB広告】YouTube、インスタ、FB、TikTok…結局、どの媒体がいいの?

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ビジネス・マーケティング
最近お客様にご質問いただくこの疑問。

私なりに回答していきます。

広告媒体って、数多くあって

どの媒体に出すのがいいんだろう?

って迷いますよね。

今や、日本全体のインターネット広告費は3兆3,330億円にも上ると言われています。(2023年時点)

そしてこれからも伸び続けていくでしょう。

Threds広告がスタートするウワサもあります。

ますますどの媒体がいいのか悩んでしまいますよね。。




単刀直入に言います。

どの媒体だから正解!

といった1つの正解があるわけではありません。

大事なのは

”ターゲットがよく使う媒体”

を選ぶことです。


例えば、

ターゲットが若い女性ならインスタかTikTokでしょうか。

そして、ターゲットの興味関心によっても

選ぶべき媒体は異なってきます。

若い女性の中でも、

美容に興味のある人がターゲットなら

インスタ、TikTok、YouTubeでしょうか。

逆に、起業家の男性や起業・副業に興味のある男性を

ターゲットとしているのなら、

Facebookも選択肢に入ってくるでしょうし、

TikTokはちょっと違うかもしれませんね。



ここで注意して欲しいのが、

それぞれの媒体で

獲得単価の平均は若干異なるということです。

例えば、

わかりやすいところでいうと

Youtube広告をはじめとしたGoogle広告は

単価が高くなりやすい傾向にあります。

特に、情報商材・無形商材の場合は。


それを踏まえて私がオススメしたいのが、

やはりMeta広告なのです。

※Meta:Instagram、Facebook

インスタとFacebookはなんといっても

ユーザー数が多いし、

単価も比較的安く収まる印象です。


とあるお客様の場合は、

Youtubeとインスタの両方に

同額の広告費をかけて広告を出して、

Youtube広告からの獲得数はゼロ、

インスタ広告からの獲得数は50近かったそうです。



「この記事を読んだからゼッタイMeta広告なんだ!!」

とは捉えず、

ご自身の商材やターゲット層、予算感など

いろいろな要素を考慮して

広告を出す媒体を決めてみてください。

ポイントは、

”ターゲットがよく使う媒体”かどうか、です。

参考にしてみてね☝️
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