【Meta広告】動画広告と画像広告、結局どちらがいいの?

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ビジネス・マーケティング
「動画広告と画像広告、結局どちらがいいの?」

こちらもよく聞かれる質問なので

私の経験から解説していこうと思います。




答えは、どっちもどっちです。


なんやねん!この記事開いて損したわ!

と思った方、

閉じるのはまだ早いです。

これにはちゃんとした根拠があります。


それぞれの特徴はこんな感じ。

【動画】
★メリット★
・伝えられる情報量が画像よりも多い
・反応が長続きするケースが多い
・音楽もつけられる
・ユーザーの意図に関わらず
 表示されたら再生されるので情報を伝えやすい

×デメリット×
・制作に手間と時間がかかる
・動画制作を外注に出すならお金もかかるし
 画像制作より高額

【画像】
★メリット★
・制作に手間と時間がかからない
・手軽に差替えることができる
・いくつもの訴求をテストしやすい
・動画制作より安く外注できる
×デメリット×
・伝えられる情報量が少ない
・興味を引くことができないとスルーされやすい
・反応が長続きしにくい



どちらも一長一短ありますが、

それぞれの特徴をうまく活かせるように

動画広告だけ!画像広告だけ!

と偏るのではなく

どちらも出すのが効果的でしょう。


例えば、、

初めは画像広告のみで

いくつもの訴求をテストしていき

当たりのものが見つかったら、

その訴求で動画広告も出していく。

画像広告も引き続きこまめに差替えながら

動画も画像も活用していく、

という流れが理想ですかね。


ちなみに、動画なら縦長のものをオススメします。

インスタのリール動画やYoutubeのショート動画の時代ですからね。



何事もそうですが、

簡単に良いか悪いかを結論づけようとするのは

危ないと思います。

単にそれ自体が一概に良い・悪いとは言えなくて、

何事も、それぞれ特徴があります。

その特徴を正しく理解した上で、

「じゃあ自分はどの選択をしようかな?」

「じゃあどういう手順で進めると

 それぞれの特徴を活かせるかな?」

と考える。

そんなクセをちょっとずつ

つけていきたいものですね。
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