【Meta広告】広告管理画面上と実際のCV数が違うんですが…

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ビジネス・マーケティング
先日、お客様よりこんなご質問をいただきました。


「Meta広告の管理画面上に出ているCV数と

 実際のコンバージョン数が違っています。

 実際よりも広告管理画面のコンバージョン数の方が多いです。

 なぜですか?」


たしかにそう思いますよね。

今日はこのお悩みについて、解説していきます!

参考になったらぜひ「いいね」をお願いします😊


※以下 コンバージョン=CV




広告管理画面上のCV数と

実際のCV数に違いがあるのは、

WEB広告において

どうしても仕方がないことなのです。



「ううん、なんて厄介な…」

と言う声が聞こえてきそうですが。笑



Meta広告の場合

Meta広告において

広告上でどのように「1CV」と見なしているかというと

例えば、

広告→LP→メールアドレス登録

という導線の場合、、、

・サンキューページを表示したユーザー
 ※サンキューページがある場合
・LPの登録ボタンを押したユーザー
 ※サンキューページがない場合

のどちらかになります。


サンキューページはCVしたユーザーにしか表示されないので

サンキューページを表示したユーザー=CVした

とみなす

のは、どちらかというとまだ正確ですよね。


しかし問題は、

LPの登録ボタンを押したユーザーを

1CVとみなす場合です。


サンキューページがない場合にこの方法を用いるのですが、

LPの登録ボタンを押したけれど

結局、実際に登録はしなかった

というユーザーも

広告上では「1CV」とみなされてしまいます。

そうなると、

広告上と実際のCV数の乖離が大きくなります。




そうならないために、

LP制作の段階で

サンキューページも作成することが

案外大切になってきます。

自作のLPならいくらでも修正がききますが

デザイナーさんに依頼している場合は

後から制作しようと思っても

時間がかかるし

追加の作業費もかかるし

大変ですからね。




というわけで、、、

広告管理画面上でCV数が計測できていても

実際のCV数は常に把握する必要があります。

できるなら、

実際のCV数をもとに

広告の費用対効果や良し悪しを判断していきましょう。

そのためには、

LPやその先の導線において

「広告経由のオプトなのか、そうでないのか」

がデータとしてわかる必要もあったりします。

自分の知り合いに紹介するページと

広告経由のページを同じものにしていると、

どの導線からのオプトなのかが把握しにくいので

ページは分けることをオススメします。





さてさて、

今回は広告管理画面上と

実際のCV数が違う件について解説してみました。

厄介ですが、

どうしても起こってしまう現象です。

大切なのは「どう対処していくか」です。


「それってどういうこと?」

「どういう導線にすれば正しいCV数を計測できるの?」

「自分の導線が問題ないかどうか知りたい」

などありましたら、

お気軽にメッセージやブログへのコメントで教えてください😊

お力になれるかもしれません。


それではまた〜〜!
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