学生必見!!Cause and Effect Essayの書き方。

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みなさん、初めまして。現役大学生で留学中の者です!
最近ココナラを使い始めたのですがまだまだ皆さんの目に留まるような状態ではないので、この記事をきっかけに知っていただけたら幸いです。

早速本題に入るのですが、皆さんはCause and Effect Essayなるものをご存じですか?知らない方も多いとは思いますが、大学生なら耳にしたことがあるかもしれません。本記事ではそのCause and Effect Essayの書き方を解説していきます。

これは英文エッセイの形の一つであり、その名の通り、原因と結果の二つに分けて論理を展開していきます。
超簡単な例を出すと「生活習慣病とその原因」のようなものです。
生活習慣病が結果にあたるもので、その原因を関連付けながら述べていくという構成になっております。

では具体的な流れを説明いたします。


1.Introduction

このパートではなぜこのテーマを選んだのかを解説します。また、そのテーマにおける重要ワードの定義も説明します。このパートのみで大体、200words以上書けるとよいですね。

2.Body

はい、ここからややこしくなってきます(笑)
まず、Cause と Effect それぞれ3つずつポイントを用意してください。ここに関しては、出された課題によってルールが異なりますので、あくまでもそちらの条件に従ってください。

そしてこのパートにおいてCause と Effectの述べる順番は多岐に渡ります。ここが多くの学生が頭を悩ませるポイントの一つなのではないかと思いますが、以下のような型を守ればかなりスムーズに事を運ぶことができると思います。

Cause1,2,3→Effect1,2,3
Cause1→Effect1→Cause2→Effect2...
Effect1,2,3→Cause1,2,3
Effect1→Cause1→Effect2→Effect2

などなど

これはかなりざっとした構造ですが、大枠はこんな感じです。

3.Conclusion

ここは他のエッセイ同様に今回のまとめや、このエッセイがどのような意義を持つかなど包括的な内容を書き込みます。

以上がざっくりした解説になります。英語のエッセイって面倒ですよね(笑)
この記事で解説したことよりも大切なことがこのエッセイには必要になります。ぜひ、一度私のプロフィールから出品している商品を見てご連絡ください。さらに深く解説、細かく指導致します。

ぜひ一度お試しください。




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