光たちの声 サナトクマラ レディヴィーナス エゴ その奥の神の光

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さて、年末のご挨拶に、鞍馬寺〜貴船神社へと行って参りました。

今、冬至をこえて以降、
集合意識に意識を合わせると、
新たな意識へと促すエネルギー、喜びと、
その水面下で、変容に対する抵抗が現れている、しかし、その抵抗もその内に流れていく、今は静かに内なる調和に意識を向けて、
全ての意識が穏やかに幸せに過ごせます様に、と、お祈りしておりました。

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自身の内に葛藤が巻き起こる時、
それは、自分自身との争いがおこっています。顕在意識、潜在意識、無意識界の自分がバラバラの方向を向いているのです。

サナトクマラとレディヴィーナスがメッセージをくれました。


サナトクマラのヒューマノイドをはじめて視たときは、余りの美しさに、息をのみました。
真っ白に発光した姿で、髪は美しい真っ白のストレートロング、顔はとてもイケメンで、目がとても優しく微笑んでいました。


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サナトクマラは、
『エゴの捉え方を間違えない様に。
それら(エゴ)は、味方だから。

それらの意識は、それぞれの魂の目的に応じて、自身の内の何処に欲求があり、何処に焦点をあて、見つめたその先に、神の光を思い出す事ができるのかを、教えてくれている。

その内なる影の意識との不調和、その影を見透かす様に、触れずに、その奥にある神の光を見つめなさい。

本来、神の光を見るのに、痛みも、苦しみも必要ない。軽やかに移行できる。』

この様におっしゃっています。

エゴは、ただ『私は裏に神の光を隠し持っています。見つけられるかな?』
と言っているだけなんだ、と。

その欲求がなければ、人は意識を何処に合わせるのかもわからずに、ぼんやり彷徨ってしまう。

そして、大切なことは、
『触れずに』、『見透す』事です。

私達の本質は、霊的意識体であり、
スピリットであり、愛の意識です。

その愛から、エゴの叫びを触れずに、どの様な意識を訴えているのか、みつめるのです。

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例えば、
人間関係や恋人との関係においてすれ違いがあった時、エゴは、痛みを叫び、愛されない、と悲しみ、思い通りにならない現実を嘆きます。

その時エゴは
『私は相手を所有しています。
相手は私の思う様に動いてください。私が思う愛の形で私を愛してください。望む通りにしてくれないと私は幸せになれません。』
この様な所有欲と、依存を叫びます。

しかし、そのエゴの裏の神の意識は、
『自分を幸せにするのは、他者ではありません。私は自らを愛し幸せで満たし生きる事こそ、私の本来の姿であり、私の真の望みです。そして、私は私の自由を尊重すると同時に、自分の反映である相手の自由も尊重します。』
この様に光らせているのです。

この時に、エゴの叫びに同調することなく、
又は、対立する事もなく、
ただ、『そのエゴが現れたことによって、
自分の神の意識が明確になったという事実』と、
『遠くから、エゴを透明に透かした状態でその先にある神の光のみを見る』
のです。

そして、レディヴィーナスが、
『ここまでの観察ができたら、
女性性エネルギーの包容する様なエネルギーがとても大切です。
いつどんな瞬間の自分も大切に。
大きな気づきを得れた、
その穏やかな愛と感謝と慈しみは、全てを軽やかに移行させてくれます。』

と、なんとも優しく穏やかで、
しかし、強く愛情深い光で包み込んでくれました。

『内なる男性性エネルギーと女性性エネルギーのバランスをとってください。』と、
最後はいつも愛が全てを流しとかしてゆく、と教えてくれています。

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『エゴちゃん、教えてくれてありがとう!』
と主導権をエゴに渡さずに、痛みや苦しみに触れずに、軽やかにスムーズに、その神の光へと移行すればよい、とおっしゃっていました。


『軽やかに移行する』

この在り方がこれからの新たな領域に大切な意識だと感じています。


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