トイレトレーニング

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トイレトレーニング(成犬でも出来る)
・トイレの場所とクレート
クレートトレーニングは進みましたか?このクレートトレーニングを先に、紹介したのは、犬の本能=「食べる・寝る場所は、汚すのを嫌がる」性質があるを利用しつつ、クレートトレーニング+信頼関係+トイレトレーニングが、一緒に出来る(かも…)
・この時に使用するクレートは、少し床のかさ上げをしてもらって、クレート内を狭くしてもらいたいです。トイレが完全になるまでの間だけなので、狭くて可哀想と思われる方も、少しだけ我慢してください。(犬は、狭い巣穴を掘ってその中で眠っていたので、体が収まるくらいの大きさのクレートの中は、静かで落ち着ける場所なので、ご安心ください。)=飼い主様から見て、少し狭いかな?と思われる位の大きさ=少しかがんだ状態で立てる高さと、くるっと回れる幅さえ、あればOKです。
一方で、トイレは、クレートから直接歩いて移動出来る場所にサークル(囲い)をして、全体にトイレシートを敷き詰めて下さい。出来ればこの時、犬のオシッコの匂いを少量つけておく。
子犬の場合、始めは1時間おきにクレートから出してトイレへ誘導して下さい。子犬は、月齢+1時間は、我慢出来ますが、個体差もありますし、失敗させない為にも、子犬が起きている場合は、連れていく。寝ている場合、寝起きは、最高のチャンスなので、起きたら直ぐ連れて行って下さい。オシッコ出来たら、大袈裟に褒めて下さい。
食後のチャンスも逃さないで下さいね。『ワン.ツー』の掛け声でも、『オシッコ・オシッコ』でも良いので、声掛けも忘れないで…。
サークルのトイレシートは、段々に枚数を減らしていきます。犬は、シートの上で排泄=ご褒美+で、シートの足裏感覚を覚えますので、徐々に狭くなったトイレシートにも、対応して来ます。
毎日のトイレトレーニングで、我が子のトイレ感覚も掴めて来るので、時間おきに、トイレに誘導してあげてください。
ここまでは、サークル内だけの行動制限でしたが、いざ、サークルから出して遊ばせるとなると、家の中の色々な匂いに対してのマーキングを行う子もいるので、ちょっとだけでも、目を離す場合も注意は必要です。もし粗相をした場合も決して、慌てず怒らず、シラーっと掃除してください。
【犬のマーキング癖を止めさせる】
・室内での、匂いづけやマーキングを行う場合は、必ず、フリーにする前に排泄させてからフリーにする。
・遊んでいる最中に、匂い嗅ぎや、マーキングの体勢をしそうになったら、名前を呼んでアイコンタクト。(この時、アイコン 
 タクトのコマンド…「ルックアップ」を教えておくと便利です。
・できたら褒める。大袈裟に、かなりオーバーに褒める。
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