信頼関係

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子犬を迎えて、アイコンタクト・クレートトーレーニングを行う事は、一粒一粒フードを与える中で、信頼関係も築けます。人の手から、毎回フードが渡される=安心しているから受け取って食べる。
一石二鳥デスね。
子犬は、まず親から離され、兄弟からも離されて飼い主さんの元へ来ます。自分自身に置き換えてみたら、どんな気持ちになるでしょう。おとなしい性格の方は、部屋の隅に固まって動けなくなるかもしれませんね。
人懐っこい性格の方は?
家族の人の後ろをついて歩くかも知れません。
つまり、初めての環境に戸惑い、慣れるまで不安になることでしょう。これは、人も犬も一緒だと、私は思います。個体差はあれども、どんな子にも必ず合う方法があります。ゆっくりペースから始まり、慣れたら天真爛漫に振る舞ってくれる子、ゆっくりペースのままの子。信頼関係を築く上で、決して焦ってはいけません。信頼関係を築く為には、非常に時間がかかりますが、崩れる時は一瞬です。せっかく築いたものは、壊さないように、1日も早く信頼関係が構築されるように、叱るのではなく、辛抱強く、諭して諭して…繰り返し繰り返しが、必須になります。犬は、短期記憶の動物なので、毎日の繰り返しが大切です。覚えたから、次へ進むのは大変結構です。が、次に進む時にも、必ず、前に覚えた事も組み込む事を忘れずに!
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