愛犬はなぜ吠えるのか
・吠える「理由」が必ずある
・「吠える」は個体差は存在します
・犬種の差ではなく、性格の差
吠える理由
・警告
・興味をひく
・威嚇
吠えるのをやめさせることはとても重要
・ささいな出来事で吠える=縄張りを守っている
犬の吠える能力
犬をコマンドで吠えさせる
吠えをやめさせるコマンド
つまり、愛犬を自由に吠えたり、やめさせたり出来るコマンドを教えるのです。
「スピーク」コマンドの教え方
・犬を繋いで、少し離れた位置に立つ
・犬の好きなおもちゃやおやつで釣って吠えさせる。
・吠えたらご褒美・おやつを与える。
・再び、じらしたり釣ったりして、吠えたらすかさず、『スピーク』と言って 褒める。
・犬の吠えるタイミングで『スピーク』を繰り返す。
(しっかりと犬を観察して、「吠える」=『スピーク』を理解させる)
『ストップ』のコマンドの教え方
・コマンドで吠える事を覚えたら、『ストップ』のコマンドで吠えを止める。
・吠えている犬の鼻先に手のひらを差し出し『ストップ』と言って、止まったらご褒美・おやつを与える。
・吠えやまない時は、そっと下顎を上に押し上げ『ストップ』と低い声でコマンドを言い褒める。
・吠えやんで静かになったら、再度『ストップ』のコマンドを言い褒める。
「ほえろ」と「静かに」を繰り返し出来る様にする。
できるようになったら、犬との距離をもう少し取って繰り返し訓練する。
・訓練終了時は、おやつ・おもちゃを与えて、しっかりと遊んであげる。
・「ストップ」だけを教える
・鼻先におやつを持って
・吠えるのをやめた瞬間に、おやつをあげる。
・タイミングを見計らって、「ストップ」とコマンドを
・静かに出来た時だけ、ご褒美・おやつを与える
・しっかりと遊んであげる。