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トイレトレーニング

トイレトレーニング(成犬でも出来る) ・トイレの場所とクレート クレートトレーニングは進みましたか?このクレートトレーニングを先に、紹介したのは、犬の本能=「食べる・寝る場所は、汚すのを嫌がる」性質があるを利用しつつ、クレートトレーニング+信頼関係+トイレトレーニングが、一緒に出来る(かも…) ・この時に使用するクレートは、少し床のかさ上げをしてもらって、クレート内を狭くしてもらいたいです。トイレが完全になるまでの間だけなので、狭くて可哀想と思われる方も、少しだけ我慢してください。(犬は、狭い巣穴を掘ってその中で眠っていたので、体が収まるくらいの大きさのクレートの中は、静かで落ち着ける場所なので、ご安心ください。)=飼い主様から見て、少し狭いかな?と思われる位の大きさ=少しかがんだ状態で立てる高さと、くるっと回れる幅さえ、あればOKです。 一方で、トイレは、クレートから直接歩いて移動出来る場所にサークル(囲い)をして、全体にトイレシートを敷き詰めて下さい。出来ればこの時、犬のオシッコの匂いを少量つけておく。 子犬の場合、始めは1時間おきにクレートから出してトイレへ誘導して下さい。子犬は、月齢+1時間は、我慢出来ますが、個体差もありますし、失敗させない為にも、子犬が起きている場合は、連れていく。寝ている場合、寝起きは、最高のチャンスなので、起きたら直ぐ連れて行って下さい。オシッコ出来たら、大袈裟に褒めて下さい。 食後のチャンスも逃さないで下さいね。『ワン.ツー』の掛け声でも、『オシッコ・オシッコ』でも良いので、声掛けも忘れないで…。 サークルのトイレシートは、段々に枚数を減らして
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【ドッグフード選び・その1】 まずパッケージより“愛犬”を見る

※誰かの正解ではなく、あなたと愛犬に合う形を一緒に考える場所です。必要な時はこちらへどうぞ。▶ 犬の相談窓口(ココナラ)ドッグフード売り場に行くと、袋がこっちに全力で話しかけてきます。「小型犬専用!」「皮膚ケア!」「高タンパク!」「穀物フリー!」……買う側からすると、もうどれが正解なのか分かりません。でも、最初に見るべきは袋ではありません。うちの犬です。◆まず最初に見るのは「体質」下痢しやすい毛がパサつきやすい太りやすい筋肉質に育てたい運動は多い?少ない?これらはドッグフードを選ぶ基準そのものになります。袋や言葉の前に、まず目の前の犬を観察してください。◆原材料表記の見方(最低限ポイント)原材料は多い順に並んでいます。例1番目:鶏肉2番目:玄米3番目:コーンつまりこの子が一番多く食べているのは“鶏肉”次に“玄米”、その次が“コーン”。ここだけでなんとなくそのフードの方向性が分かります。肉が一番 → タンパク質が主体穀物が一番 → 炭水化物が主体※まだ良い悪いの判定は必要ありません“まず量の順番を見る”ここが今回のゴールです。◆成分値は数字ではなく「理由」数字の高さ=良い数字の低さ=悪いではありません。例筋肉をつけたい → 高タンパクが役立つことがある毛が乾燥する → 脂肪サポートが助けになる時も下痢しやすい → 脂肪控えめが合う場合もある言い切りではなく、その子の体質に合わせて考える材料です。◆「専用フード」は入り口として使うものチワワ専用小型犬専用シニア専用これはマーケティングとして非常に上手です。飼い主は迷わなくていいから手に取ります。ただし専用品は正解ではなく選択肢のひと
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犬の相談、検索したら余計に分からなくなった人いませんか?

犬のことでちょっと気になることがあっ「まぁ、軽く調べるだけだし」と思ってスマホを開く。――30分後。✔ 真逆の意見が並ぶ✔ コメント欄で喧嘩してる✔ 「それは虐待です」の文字✔ なんか急に自分が悪者な気がしてくる……ありません?「Aが正解」って言われた5分後に「Aは絶対ダメ」を見る現象例えば、・叱った方がいい・叱っちゃダメ・無視が大事・無視は可哀想・ケージは安心・ケージは閉じ込めもうね、**どれ信じたらいいん?**ってなります。しかも全部、「経験上」「プロとして」「絶対」って書いてある。初心者さんほど、ここで完全に迷子になります。犬より先に、飼い主さんが疲れ切ってる説実際に相談を受けていると、問題行動より多いのがこれ👇・私の育て方が悪いんですよね・甘やかしすぎましたよね・もう手遅れですか?いやいやいや、まだ何も起きてません。ただ、情報に振り回されて気力だけ削られてる状態です。「こんなことで相談していいですか?」ランキング上位よくある前置き👇・初歩的すぎるんですが・大したことじゃないんですが・笑われるかもしれませんがでもその後に出てくる内容、めちゃくちゃ“あるある”です。むしろ、「それ、今聞いてくれてよかったやつ!」ってケースの方が多い。相談=説教される場所、だと思ってません?正直これ、多くの飼い主さんが一番怖がってます。・ダメ出しされそう・否定されそう・「だから言ったでしょ」って言われそうでも実際の相談って、半分くらいは「状況整理して終わり」だったりします。話してみたら、「あ、思ってたほど深刻じゃなかった」ってなることも普通です。犬の相談が増える人の共通点それはちゃんとやろうと
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🐾 最期をどう迎えるか――20年の現場で私が見てきた“犬のQOL”と向き合うということ

※誰かの正解ではなく、あなたと愛犬に合う形を一緒に考える場所です。必要な時はこちらへどうぞ。▶ 犬の相談窓口(ココナラ)私はペットショップで20年間、たくさんのワンちゃんと飼い主さんを見てきました。その中で、「最期をどう迎えるか」「安楽死を選ぶべきか」というご相談を受けることがあります。ただ、このテーマには 絶対的な正解がありません。どんな選択にも迷いがあり、どんな選択も“愛しているからこそ”生まれる葛藤だと感じています。■ 犬のQOL(生活の質)をどう考えるか私は犬が生活していく上での QOL(クオリティ・オブ・ライフ:生活の質) をとても大切にしています。具体的には、次のような状態が続いていないかを気にしてほしいのです。食事が取れず体力が落ちている水を飲むだけでぐったりしてしまう歩こうとしてもふらつき、倒れてしまうほとんどの時間を酸素室で過ごす必要がある発作や痙攣が頻繁に起きてしまうこれらは、“この子はいま、苦しくないかな?”その視点を持つための材料になります。もちろん、「こうなったら治療をやめるべき」という線引きはありません。その子の体、飼い主さんの考え、生活環境…すべてが違うからです。■ 私の愛犬が肺がんになった日のこと私自身、愛犬が肺がんになり、抗がん剤治療を続けていたことがあります。ある晩、ひどい発作が起き、痙攣が止まらなくなりました。私は抱きしめながら、ただただ「少しでも楽になって」と願うしかありませんでした。「この子にとって一番良いのは何だろう…」「治療を続けるべきなのか、やめるべきなのか…」正解がどこにも見つからず、気持ちは揺れるばかりでした。病院が開く時間を
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