読み方と意味
「待てば海路の日和あり」は、「まてばかいろのひよりあり」と読み、「我慢強く待っていれば、必ず好機が訪れる」という意味です。
海の天候、航海のタイミングを表すこの言葉が転じて、日常では、「我慢強く待っていれば、必ず好機が訪れる」という意味として使われています。
由来や語源
「待てば海路の日和あり」は、「待てば甘露の日和あり」の言い方を変えたもので、これが「待てば海路の日和あり」の語源です。
「待てば海路の日和あり」の語源である「待てば甘露の日和あり」は、中国で生まれた言葉。中国の伝説で、仁政を行った治世には、天が吉兆として「甘露(甘い露)」を降らせたというものがあり、「待てば甘露の日和あり」は、この伝説に由来しています。
仁政というのは、民に思いやりのある政治のこと。吉兆は、めでたいことが起こる前触れ・兆し(きざし)のことです。
この「待てば甘露の日和あり」が海を渡って日本に伝わった時に、日本では「甘露」という言葉に馴染みがなかったことから、「海路」に変化して定着したという説があります。どちらも正しいようです。
ちなみに「甘露」というのは、「天が降らす甘い露」という意味以外に、上質な煎茶や、甘くて美味なことのたとえとしても使われます。現代においては、「天が降らす甘い露」という意味よりも、「甘くて美味」という意味で使われることのほうが多いそうです。
なにか物事がうまくいかないときなどに、この言葉を思い出してくださいね。
諦めなければ必ず好機は訪れます。
青いバラの花言葉は「夢かなう」です。
参考:Domani「待てば海路の日和あり」意味や使い方を例文で紹介!
画像:LOVEGREENより引用
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