寒波の影響
21日(金)も冬型の気圧配置が続きます。日本海側は各地で雪が降り、山沿いを中心に積雪が増加する見込みです。
東海や西日本の太平洋側は日差しが届いても雪や雨の降るところがあります。関東は乾いた晴天が続きます。全国的に寒さが続くため、暖かくしてお過ごしください。(ウェザーニュース)
日常生活での冷え対策
シャワーのみではなくお風呂にも入ると、慢性的な冷えも防ぐことができ、自律神経も整いやすくなります。
筋肉のコリも和らいで血流も良くなるため、できるだけ入浴することを心がけましょう。
38~40度のぬるめのお湯は副交感神経を優位にするため、快眠につながり、自律神経を整えるためにもおすすめです。
湯船を溜めるのが面倒なときは、足湯だけでも体は十分温まります。
また、普段から体を温める服装を心がけることも大切です。
下着は締め付けるものは血流が悪くなってしまい、冷えの原因になってしまうため注意。
締め付けの強いものは避け、靴下や腹巻きなど冷やさない服装を取り入れましょう。
「3つの首」とされる、首、手首、足首を温めるのも効果的です。
ネックウォーマーやレッグウォーマーを使い、体温が逃げるのを防ぐ工夫をしてみましょう。
ちなみにカーディガンを着ると2.2℃、ひざ掛けは2.5℃、靴下やスリッパは1.2℃体感温度がアップするといわれていますので、ぜひ試してみてくださいね。
食生活での冷え対策
冷えがひどいときには、朝や寝る前に温かい飲み物を飲むのが良いでしょう。
白湯やお茶などで良いですが、体を温める効果のある生姜を入れた紅茶やスープもおすすめです。
また、食材には体を冷やしやすいもの・温めるものがあります。
体を冷やしやすい食材は摂りすぎず、意識的に体を温める食材を増やしてみましょう。
体を冷やす食材
白米、きゅうり、なす、わかめ、昆布、
にがうり、バナナ、オレンジ、トマト、
白砂糖、牛乳、バター、豆腐、コーヒー、緑茶
(夏季が旬のもの、熱帯でとれるもの、精製された食品や加工食品など)
体を温める食材
生姜、にんにく、紅茶、肉、赤身の魚、卵、味噌、チーズ、桃、さくらんぼ、
ごぼう、小松菜、たまねぎ、人参
(寒冷な季節や地方でとれるもの、根菜類、発酵食品など)
寒波の影響で真冬並みの寒さとなっています。
身体が冷えやすくなっていますので、しっかりと冷え対策をしてくださいね。
参考:TagTagエコライフのすすめ「簡単に体を温める方法をご紹介!冷えにくい体質改善&エコな暮らしに」
画像著作者:jcomp/出典:Freepik
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