「許せない」という感情を解放する方法

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以前よりずっと書きたかったテーマになりますが、なかなか時間が取れず、やっと投稿できるようになりました。

「許す」事が出来るようになると、怒りや憂い、憤りの感情から解放されて自由になるので、「許せない」という感情は解放した方が良いですよ、というのを何処かで見た事がある方はいらっしゃると思います。

なるほど、許せばいいんだ、と思って『はい、許せました。』とはならないのが普通の感覚です。それなのに、許そう許そうと試みて、許せないご自分にダメ出しをしてしまう人などもいると思います。

ダメ出し…不要です!!
許せない方が自然な事だと思います。

例えば、許せない、という行為に対する賠償があったとします。金銭的なもので解決するとします。お金をもらった分、譲歩しよう、これでもうこの件については憤らない、と決めたとしても、数日間、数か月間はじわじわと何とも言えない感情が渦巻くと思います。

そんな感じで、許す為の材料を示されたとしても、なかなかスッキリさっぱりとは許せないのが人間です。

それなのに、いきなり許す為の材料が無くとも自分の精神力を頼りに「よし、許そう!」で許せる訳がありません。
そんな事が出来たら、超人の域に達しているかもしれません...。

なので、まず大事なのは許そう、としない事。
許さなくて良いです。
許せる訳がないからです。

じゃあ、この「許せない」という感情を持ったまま、怒りや憤りを感じてこのまま生き続けなければいけないの?と思われそうですが、そうではありません。この感情を解放する方法を別のアプローチから行うだけです。

今までのやり方だと許せないですが、本当に許せるようになる時も来ます。自分の放つエネルギー、信念が自分の現実を創っているとしっかりと分かった時に、自分が誰かの事を許す、許さないの立場に居なかった事に気づきます。そうすると、自然と許せない、と言う感情は解放されます。ですが、そこに行く手前にスムーズに理解を深める事が必要です。その方法をこちらの投稿にて説明させていただきます。

例えば、小学一年生が中学生のこなす数学の問題を解こうとして、解けるでしょうか?ごく一部のスーパー小学生、などには可能だと思いますが、多くの小学生には不可能だと思います。

いきなり、許そう、とするのはこの行為に近いです。小学一年生なのに中学生の数学を解こうとして、解けない!私がバカだから!私が下手くそだから!解けない私は情けない!…こんな感じです。

でも、小学一年生ではなくて、高校生なら中学生の数学の問題は解けると思います。

ベストなのは、いきなり小学一年生から高校生になってしまう事です。
え?もっと意味の分からない無理な事を言ってない?と思うと思われます。

けれど、小学一年生の間に中学生の問題を解こう、と高い位置にあるものに躍起に立ち向かうと非常に時間がかかりますが、高校生になってしまうと、それはもう難しい問題ではなくて、楽々出来る問題なので、高い位置にはありません。ああ、あの問題ね、この公式を使ったら解けるね…とさくさく解けると思います。

こんな感じで、自分を高校生にしてしまいます。
じゃあ、一体どうやって高校生になってしまうんだ、という所なのですが、その方法を今から順番に解説していきたいと思います。

ちょっと突拍子もない事を書いているのと、かなり大きな怒り、特に自分の子供や家族、大事な人が傷つけられた場合の「許せない」についてはこちらの投稿を見ると葛藤が起きると思うので、おススメしません。(厳密に言えばこちらの方法でも解放に向かいますが、最初に自分との向き合いが必要になるので辛くなる覚悟がいります。)

向いているのは、自分自身に直接かかわる事で、過去に経験した事で許せない事、ずっと頭の中にこびりついているような感情、そういったものを解消するためには試して頂きたい方法です。

受動的では解放できない内容なので、覚悟を持って「許せない」という感情を解放したい方には読んで頂きたいのですが、無料で全体公開するのは少し勇気がいるので有料にて以下、説明させていただきます。

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