こんにちは。
主婦兼カラーセラピスト・タロット占い師のLinaです。
先日、私自身の父親に対するインナーチャイルドについて投稿しました。
本日は、私自身の母親に対するインナーチャイルドについて書かせていただこうかと思います。
インナーチャイルドは悪いものではありませんよ。
インナーチャイルドを理解し、統合することは
自身への理解を深め、そこから学び、成長させてくれる。
人生を味わい深いものにしてくれるのです。
母親へのインナーチャイルドに対処しようと思ったきっかけ
ある時、私は自分のお小遣いが増やしたくて、パン屋にパートに出ることにしたんです。
いざ働いてみると副店長(女性)が、新人の私をロックオンしたんですよ。
(ここはしょっちゅうパート募集のチラシが出ていて、他スタッフさんによるとブラック店とのこと)
で、いろいろやられるわけです。
そして私の心の中が「怒られる…否定される…悲しい…」という感情に溢れ、その感情が懐かしく感じられたんです。
それは、母親に「怒られた」「叩かれた」「否定された」ときの感情と同じだったから。
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本当はこんなパート辞めたいんだ。
副店長とスタッフは商品に対して愛がなく、
ただ機械のように働き、
クソみたいな客にも媚び諂う。
シフトだって要望が通らない。
私はここの働き方は好きじゃないの。
この職場は私になんのメリットもない。
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心ではそう思っているのに、辞められない理由。
それは「怒られる、否定される場所に愛がある」という思い込み。
「怒られる」「叩かれる」「否定される」を受け入れなければ愛されない、愛してもらえない。
それがこの職場を私に引き寄せ、この現実も引き寄せていたんです。
そして行動
「愛されたかったのは副店長ではなく、母親である」という私の答。
怒ってくる副店長に、母親を重ねて見ていた私。
思えば、そういう気の強い女性に対して、私は自分の想いを言葉にして伝えることが苦手だったな…という気付き。
自分を変えたい。と強く思ったので、すぐに母親に手紙を書きました。
幼い頃の母親への想い・・・
もっと褒めてほしかった
もっと頭を撫でてほしかった
弟だけでなく私のことも見てほしかった
私の話を聞いてほしかった
「全部私が悪い」にしないでほしかった
そして最後に思ったのは、それでも母親が大好きだったということ。
どんなに怒られても、叩かれても、否定されても、おかあさんがだいすき。
子供というのは、どんなことがあっても親を理解しようとする生き物だと、教えてもらったことがあります。
ほんとにその通り。
自分の想いを記し、送り出しました。
カフェで号泣しながら手紙を書いていたので、私は相当変な人だったでしょう…
母親からの返事
手紙を投函した数週間後、母親から返事が届きました。
そこには、謝罪の言葉たち。
母親は年を重ね、ずいぶんと丸くなったものです(笑)
昔だったら全部跳ね返して否定してた(^^;)
この何年か前に私が父親とドンパチ喧嘩していたので(過去ブログ参照してください笑)、それを見て母親も自分の行いを振り返っていたのかもしれません。
手紙の中には、「大好き」という言葉も。
私がずっと欲しかった言葉。
今の私と、子供の頃の私が統合し、たくさん泣きました。
『よかったね』
私が私にかけた言葉です。
速攻で退職
インナーチャイルドと統合してから、私は職場に退職を申し出ました。
副店長から嫌味も言われましたが、私は私の扱いを識ったので、前みたいにくよくよ凹むことはなかったです。
「私の意見を聞くことなくただ否定、家族の時間を持ちたいから土日は片方しか働きたくない、ここに私が留まる理由は何一つない」という私の答。
一か月で退職しましたが、本当に大きな学びをくれた職場に感謝です。
でも副店長は嫌いです。それでいいんです。
最後に。。。
ここまで長く書きましたが、お読みになって下さる方がいるのか分かりません(^^;
けれど、人の心に触れさせていただくセラピストとして、ここで自身のことを書いておこうと思いました。
今でも自身の内観・内省を繰り返し、インナーチャイルドと向き合い続けている私です。
この経験がお役に立てると信じ、ココナラでお待ちしています。
もしここまでお読み頂いた方がいらっしゃいましたら、感謝しかありません。。。
本当に本当にありがとうございます(><)
また次回もお会いできるのを楽しみにしております☆
以上