なぜか夫の顔が曇る理由

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夫が何か話し始めたとき。

不器用なやり方を見ているとき。

胸の奥がザワっとしてしまう。

「そっちじゃなくて、こっちの方が近いのに!」
「なんでそんなやり方するの?」


気づいたら、私、
口が先に動いていたんですよね。


言った瞬間、
夫の表情がほんの少し曇る。


あ、またやってしまった。


私は正しいことを言っているだけ。

効率のいい方法を伝えているだけ。


でも――


正しさと安心は、別ものなんですよね。


夫は、やり方を否定されたかったわけじゃない。
能力をジャッジされたかったわけでもない。


ただ、
「うんうん」って聞いて
ほしかっただけかもしれない。


外で評価されて、
結果を求められて、
うまくやれるかどうかを試されて。

家まで“採点の場所”になったら、
しんどいよね。



私は、
夫を助けたいのか。
それとも、コントロールしたいのか。


その違いに気づいたとき、
胸が少し静かになったり、

コントロールをやめた時に
夫は変わったんですよね。



あなたが、夫に話を聞いてもらいたいように
夫も話を聞いてもらいたい。


あなたが夫に否定されたくないように
夫も否定されたくないのです。


あなたがコントロールされたくないように
夫もコントロールされたくない。

先に自分がされたいことをしてみるんです。


今日、全部はできなくてもいい。

まずは、ひとつだけ。


最後まで話を聞いてみる。

目を見て「おかえり」と言ってみると、
家は安心の場所だと感じられるかもしれません。






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