もったいない!未来の桃を見逃していた

記事
占い
昔話の桃太郎。


おばあさんが川で洗濯をしていると、
上流からどんぶらこと
大きな桃が流れてきました。



その桃をキャッチするためには、
どうする必要があったでしょうか?



「流れてきた桃を見逃さず、
  ちゃんと拾うこと!」


ですよね。




でも、妊活をしていると、
桃を拾うことが
難しくなってしまうんです。



なぜなら・・・

「過去」に心が引っ張られてしまう
過去に気を取られて、

あのときこうしていれば…
もっと早く始めていれば…

なんて考えていると

未来から流れてきた桃を
見逃しちゃうからです。


川の流れを人生に例えるなら、

私たちが立っている
“今”という場所は、

川のちょうど中ほど。


目の前を流れてくるものは、
上流――
つまり“未来”からやってきます。


そして、

それを見逃してしまえば、
それはたちまち
下流――“過去”へと
流れ去ってしまうのです。


おばあさんが流れてきた桃を拾ったように、
私たちも「未来から流れてくる桃」を
受け取ることができるはずなんです。

でも、正直言うと私
その桃を見逃していたことがありました。


当時の私は、毎日「過去」のことを
気にしていました。

「もっと早くから準備していればよかった」

「あの時ああしていれば、
今は違う結果だったかもしれない…」

そんなことばかり考えていたんです。


だって、妊活は「今」だけじゃなくて、
過去の積み重ねが大事だって思っていたから。

でも、それって意外と落とし穴。



過去を振り返っていると、
未来から流れてきた桃を
受け取る準備ができないんですよね。


だからこそ、
私は「未来視点」がとても大切だと
思っています。


未来視点とは、
“今”の目線ではなく、
“なりたい未来のわたし”から
今を見つめるということ。



今の自分に迷いや不安があっても、
未来視点をもつことで、
ぶれずに進む軸ができてくるんです。


私のセッションでは、

最初に未来を決めることをとても
大切にしています。

なぜなら、
私たちの脳は「現実と想像の区別がつかない」から。

未来をリアルに描けば描くほど、
脳は「その未来が現実だ」と認識し、


今の行動を自然と
“その未来にふさわしい選択”へと
変えていく力を持っているんです。



たとえば…

・赤ちゃんと過ごす日々を想像する


・おだやかな家庭の時間をイメージする


・安心感に包まれている自分を思い浮かべる

そんな未来を思い描くことで、
今日の食事、今日の考え方、
今日の選択が、少しずつ変わり始める。



桃太郎が流れてきたあの桃も、
実は「未来の希望」が詰まった
贈り物だったのかもしれません。

上流に目を向けると、

今はまだ手が届かなくても、
川の流れのように、ちゃんと近づいてきてる。

でも――

もし、ずっと下流(過去)のほうばかりを
見ていたらどうでしょうか?

過ぎたこと、うまくいかなかったこと、

悲しかった出来事…
それらに意識を向け続けていると、

未来から流れてくる
“希望の桃”に
気づくことができなくなってしまう。

桃をキャッチするには、

目線を未来=上流に向けること
が必要なんです。

過去は学びとして大切にしながらも、
“今”を未来のために使っていく。

それが妊活の時間を、
つらく苦しいだけのものではなく、

“未来へ続く意味ある時間”に
変えていく鍵だと、私は思っています。

だから、今つらくても
あなたの未来は、
もうすでに動き出している。

目をこらして、
心を澄まして、
未来から流れてくる“あなたの桃”を、
どうか見落とさずに受け取って
あげてくださいね。




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