妊活バトル!「どっちでもいい夫」vs「なんでよ妻」
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子どもはどっちでもいい?
妊活を始めたものの、
夫が「子どもはどっちでもいい」と
言って非協力的
そんな状況に、戸惑いやイライラを感じている女性は
意外と多いかも。
「結婚したら、
子どもを持つのが当たり前だと思っていたのに…」
「一緒に妊活を頑張れると思っていたのに、
夫の温度差にショック…」
このように感じるのは、ごく自然なこと。
「夫婦で一緒に子どもが欲しい」と
思っているからこそ、
その温度差が辛く感じるんです。
わたしのクライアントさんのAさんも
その一人でした。
Aさんは
思い切って夫に聞くことで
夫の本音を知ることができた。
と話してくれました。
「ねえ、子どもほしくないの?」
すると夫はテレビを見ながら、
「うーん、どっちでもいいかな」
その瞬間、
胸の中でモヤモヤが膨らんでいくの感じたそうです。
「どっちでもいいって、
どういうこと?」
思わず問い詰めると、
夫は
「いれば嬉しいけど、
いなくても困らないし…」
と曖昧な返事。
深呼吸をして、なるべく冷静に
「私はね、子どもを育てる未来を
ずっと思い描いてきたの。
夫婦で一緒に育てていくことが
楽しみだったんだよね。
でも、『どっちでもいい』って
いわれると
私だけが一方的に願ってるみたいで、
不安になるんだ」
すると夫は少し考え込んで、
「そんなふうに思ってたんだ…」
とポツリ。
「うん、
だから、本当の気持ちが知りたいの。
無理に
賛成してほしいわけじゃないけど、
ちゃんと向き合ってほしい」
その後、
夫も自分の気持ちを言葉にしはじめ、
「経済的に不安があった」
「子どもができたらどんな生活になるのか
想像できなかった」
お互いの気持ちを伝え合うことで、夫も
「子どもを持つことを真剣に考えてみる」
と言ってくれたそうです。
なぜ夫は「どっちでもいい」と
言うのか?
夫が「子どもはどっちでもいい」と考える背景には、
✔️ 仕事のプレッシャーや経済的な負担が心配
✔️ 親になる自信がない
✔️ まだ自由な時間を楽しみたい
✔️ そもそも強い願望がない
✔️ 子どもがいる生活がイメージできない
✔️ 周りに子どもが少なく、実感が湧かない
✔️ 自分の意見を押し付けたくない
✔️ 妻が幸せならそれでいいと思っている
今のままでは夫婦の温度差が広がるばかり。
大切なのは、夫としっかり話し合うことです。
夫婦でしっかり話し合うために
妊活は夫婦二人のもの。
どちらかが一方的に進めるのではなく、
気持ちを共有し合うことが大切です。
1. 夫の本音を聞く
「どっちでもいい」と言われたときこそ、
丁寧に夫の気持ちを聞いてみるよ。
❌「なんで協力してくれないの?」
⬇️
⭕️「どうしてそう思ったの?」
感情的にならず、
夫の気持ちを引き出すことを意識する
2. 自分の気持ちを伝える
夫が本音を話してくれたら、
今度は自分の気持ちを伝えるよ。
✔️ なぜ子どもが欲しいと思うのか
✔️ 夫と一緒に子育てをしたい理由
感情的にならず、
あなたの「想い」として伝えることがポイント!
夫婦の未来を一緒に考える
夫が「どっちでもいい」と言っているからといって、
決して愛情がないわけではありません。
彼なりの考えや不安があるからこそ、
慎重になっているのかもしれません。
一番大切なのは、お互いの気持ちを知り、
一緒に考えること。
妊活は夫婦で歩む道だからこそ、
焦らずに少しずつ心を通わせていきましょう。
あなたの思いが、優しく夫に伝わりますように。
それでも、
「なんで分かってくれないの⁉」と思ったら、
まずは「相手の考え方ってどんな感じなんだろう?」と、
ちょっと覗いてみるのが第一歩。
マヤ暦で、夫婦関係を紐解きます。