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妊活バトル!「どっちでもいい夫」vs「なんでよ妻」

 子どもはどっちでもいい? 妊活を始めたものの、夫が「子どもはどっちでもいい」と言って非協力的そんな状況に、戸惑いやイライラを感じている女性は意外と多いかも。「結婚したら、子どもを持つのが当たり前だと思っていたのに…」 「一緒に妊活を頑張れると思っていたのに、夫の温度差にショック…」このように感じるのは、ごく自然なこと。「夫婦で一緒に子どもが欲しい」と思っているからこそ、その温度差が辛く感じるんです。わたしのクライアントさんのAさんもその一人でした。Aさんは思い切って夫に聞くことで夫の本音を知ることができた。と話してくれました。「ねえ、子どもほしくないの?」すると夫はテレビを見ながら、「うーん、どっちでもいいかな」その瞬間、胸の中でモヤモヤが膨らんでいくの感じたそうです。「どっちでもいいって、      どういうこと?」思わず問い詰めると、夫は「いれば嬉しいけど、   いなくても困らないし…」と曖昧な返事。深呼吸をして、なるべく冷静に「私はね、子どもを育てる未来をずっと思い描いてきたの。夫婦で一緒に育てていくことが楽しみだったんだよね。でも、『どっちでもいい』っていわれると私だけが一方的に願ってるみたいで、不安になるんだ」すると夫は少し考え込んで、「そんなふうに思ってたんだ…」とポツリ。「うん、だから、本当の気持ちが知りたいの。無理に賛成してほしいわけじゃないけど、ちゃんと向き合ってほしい」その後、夫も自分の気持ちを言葉にしはじめ、「経済的に不安があった」「子どもができたらどんな生活になるのか  想像できなかった」お互いの気持ちを伝え合うことで、夫も「子どもを持つことを真剣に考
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妊活は脳トレ!脳に「妊娠スイッチ」を入れる方法

「無理」と決めているのは、自分だった!「高齢だから妊娠は難しい!」「いい受精卵がないから無理!」…って、ちょっと待ったーー!それ、本当に絶対無理なんでしょうか?もしかして、「無理」って決めつけているのは、自分自身じゃないですか??「一生歩けません」と言われた男、歩く。アスリートの武井壮さん、ある日、医師から衝撃のひと言を告げられます。「一生歩けません。リハビリしてください。」_人人人人人人人人人_> 一生歩けません < ̄人人人人人人人人人 ̄普通なら「え、もう無理やん…」ってなりますよね!?でも武井さん、全く動じません。「いや、オレ、歩けるし」と思いながら、図鑑を見て骨の構造をガン見👀動きをイメージしてトレーニングを続けること1ヶ月…。なんと!!本当に歩けるようになっちゃったんです!脳科学者の茂木健一郎さんもビックリ。「脳には自己治癒能力があるんだけど、信じる力が強くないとダメなんです。」そう、武井さんは「オレは歩ける!」と 本気で信じていた のです。 で、それって妊活にも関係あるの?関係大アリです!!「高齢だから難しい…」「いい卵がないからダメ…」そう思った瞬間、脳は「あ、じゃあ無理な方向で進めときますね〜」と指示を出します。でも逆に、私は妊娠できる!!」と本気で思ってみたら?実際にこんな話があります。 42歳で「もう自然妊娠は難しい」と言われた女性医師の言葉に一瞬落ち込んだものの、「いやいや、まだ終わってないし!」と気を取り直して、✅食事を見直し✅睡眠を整え✅運動を習慣に✅そして、「私は妊娠できる!」とひたすら信じるこれを続けた結果、なんと 自然妊娠!「え、マジで!」って思い
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妊娠への第一歩は心のケアから

妊活に悩むあなたへ。心のケア、できていますか?「自然妊娠できない」と感じたとき、自信を失い、不安に押しつぶされそうになることはありませんか?人工授精や体外受精を始めると、「これだけ頑張っているのだから、すぐに妊娠できるはず」と思い込んでしまいがちです。しかし、思うような結果が得られないと、さらに情報を探し求め、ネット検索に没頭したり、怪しげな民間療法に手を出してしまうことも…。私自身もそうでした。そして、体外受精へ進むにつれ、「自然妊娠からどんどん遠ざかっている」という劣等感に苦しむこともありました。こうした思いが積み重なると、「みんなが当たり前にできることが自分にはできない」と強く感じ、未来のイメージが崩れてしまうこともありますよね。そういう状況の時は心の柔軟性を取り戻しましょう。私たちは知らず知らずのうちに、「白か黒か」という極端な考え方に陥りがちです。「子どもを持てない人生は最悪だ」と思い込んでしまうと、その考えに囚われ、本来たくさんある幸せの形に気づけなくなってしまいます。しかし、実際には、どもを持たずに充実した人生を歩む人も多く、幸せのカタチは人それぞれ。そんな時こそ、心理的な柔軟性を高めることが大切なのです。あなたの心に寄り添い、前を向くお手伝いをします妊活は、心と体のバランスがとても大切です。あなたの不安や悩みに寄り添い、心の整理をしながら、前向きに歩むサポートをいたします。「どうしたらもっと気持ちが楽になるのか?」「今の私にできることは何か?」そんな問いに一緒に向き合い、あなたらしい未来を見つけていきましょう。あなたが安心して妊活に取り組めるよう、ぜひお気軽にご
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「なんで私だけ!?」って思ったら読む話

先日、ヤフーニュースで江原啓之さんのラジオ番組『おと語り』に寄せられた妊活中の方からの相談が話題になっていました。その方は、2人目の妊活に励んでいて人工授精にもステップアップしたものの、なかなか授かれずに落ち込んでいたそうです。 「なぜ私は妊娠できないのだろう」「みんなはすぐにできているのに…」と自分を責める日々。 この話を読んで、「わかるーー!!」と共感した方も多いと思います。 妊活中は、「なんで、自分だけ…」と焦りや孤独を感じるのは当然のこと。でも、江原さんの言葉に触れて「今ある幸せに気づいた」とおっしゃっていました。そこで、今回は妊活中の心の持ち方について、ちょっと肩の力を抜きながら考えてみたいと思います。妊活において大切な心のあり方 江原さんの言葉の中に「人生は努力すれば叶うものばかりではない」という一節がありました。 妊活もまさにその通りで、どれだけ頑張っても、すぐに結果が出るとは限りません。では、そんなときにどう気持ちを整えればいいの~ 今ある幸せに目を向けよう 相談者の方も、「自分や夫、娘が元気に過ごせていることがどれほど幸せか」に気づいたと話していました。私たちも、日常の中にある小さな幸せを大切にしてみませんか? パートナーとの何気ない会話、美味しい食事、好きなことに没頭する時間… 妊活に一生懸命になることは大切ですがそれだけが人生のすべてではないよね。 自分を責めない!自己否定ストップ! 「努力すれば報われる」と思ってしまうと、「頑張っているのに、なぜ?」という考えにとらわれがちです。 でも、妊娠は単なる努力の結果ではなく、さまざまな要因が関わっています。「私
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妊活SNS!ハッピーエネルギーの集め方

妊活SNS、見ますか?見ませんか?妊活していると、ついついSNSを見てしまうことってありますよね。私も、妊活中はめちゃくちゃ見てました。なぜかって?同じ境遇の人を見つけて「仲間だ…!」と安心したかった。「自然妊娠は無理」と言われた人が、高齢の方が、奇跡的に妊娠した話を読んで、「私もいけるかも!」と思いたかった。でもですね…これ、気をつけないと沼にはまります。なぜなら、SNSには①の情報ばっかり溢れているから!②のハッピーな話を探してるのに、「なかなか授からない」「またリセット…」「病院に行ってきた」こういう投稿ばかり目に入るんです。するとどうなるか?\ズブズブと沈んでいきます/もう、気分は「妊活難民村」の住人。気づけば…✅ 妊婦なんて見たくない✅ 妊娠報告を聞くと撃沈✅ 家族連れを見るとダメージ完全に負のスパイラル突入です。例えるなら…①の投稿ばかり読んでいる状態は、彼氏が欲しいのに「彼氏いない友達」とばかり遊んでる感じ。②の投稿を意識的に読むのは、彼氏がいる友達と遊んで「いいな〜!」と思いながら、その幸せエネルギーに触れる感じ。どっちの環境にいた方が、未来は明るいと思います?そう!「自分がなりたい未来」にフォーカスするのが大事!!なぜかというと、人は無意識に「今の自分に合った情報」ばかりを集める習性があるからです。「妊活がつらい…」と感じていると、それに共感できる投稿ばかり目に入り、気づけば「つらいモード」が強化されてしまう。でも、「妊娠できるかも!」と思ってポジティブな情報を集めると、脳はその未来を現実にしようと働き始めます。これが、「なりたい未来にフォーカスする」ことの本
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