恋愛相談にまつわる
私の見解を書いてみようと思う。
初めて会ったその日に
または、よく相手を知らないうちに
身も心も許してしまった女性達の大半が
自分でも理解不能な執着に捕らわれ、もがき苦しむ。
苦しんだ挙句、ココナラを見つけ
「占い」「電話相談」ジプシーと化す。
こんなのはダメだと分かっているのに
辞めることが出来ず
欲しい言葉と安心材料を求めて彷徨っている。
本当に悲しいことだね・・・。
彼女たちは本気で「恋」をしているが
その「恋」は「まがいもの」である事が多い。
何故なら女にとって
「肉体関係」は心の中の絶対的な「契約」
あるいは大切な「約束」だからだ。
「昭和だ・おばさんだ・化石だ」と言われてもいい。
それでも私は、悩める女性達に言い続ける。
まだどんな人かも知らないうちは
「カラダを許してはダメ!!!」
「自分のことを話し過ぎてはダメ!!!」
無論、それで上手くいく事もないわけではない。
事実、私もそんな相手と初婚。
(※諸々あって後に離婚はしたが)
他にも上手くいった人達を知らないわけではない。
だが、アプリ等SNSでの出会いにおいては
そのまま上手くいく方が奇跡的なのだ。
そんな相手と巡り合ったのなら
その出会いを心から大事にして欲しいと願う。
恋愛には「肉体的な繋がり」はとても重要。
推し活は別ね。
「心の繋がり」と「体の繋がり」
どっちがどうとかではなく
どちらも「関係値維持」においては不可欠。
双方バランスよく感じていなければ
必ずと言っていいほど、その恋は壊れるのだ。
では、どうするべきなのか。
「軽い女」「重たい女」この概念を捨てること。
「軽く見られたくない」
「重たいと思われたくない」
という「良く見られたい」感情は、自分の本心を制御させ
結果的に「自分じゃない自分」を生み出し
相手のご都合主義に巻き込まれる可能性が極めて高い。
「コレが私なんですよ」
対等な関係値は「言いたいことが言える」が基本。
自分の思いをひた隠しにしてまで付き合うって・・
その意味は、どこにあるのだろう?
でも「そうしないと離れていってしまうから出来ない」
と思うなら、一生涯我慢すればいいだけの話。
それも嫌、これも嫌
誰かがどうにかしてくれるのを待っている。
運良く、思った通りになる人もいるかもしれないけれど
そんなの、宝くじに当たるくらいの確率。
宝くじでさえ、投資額に左右されるのが現実なのだ。
「好きになった人」に理想を当てはめるのか
「理想的な人」を好きになるのか
恋に落ちる瞬間、そこに計算はない。
ただ、忘れてはいけないことがある。
「相手」と「自分」は違う人間だということ。
だからね
瞬間的にすべてを相手に委ねてはいけないの。
女性にだって「性欲」はある。
その部分だけ満たす「割り切り」が出来ないのであれば
一旦、ストップ。
時間も
お金も
カラダも
使う前に、ちょっとでいいから考えてみる。
「この後自分はどうなる?」
「ま、いっか」と思えるのならGO!
自分のGOサインは
ちゃんと自分を知って、自分の為にだけ出す。
「自分で決めたこと」に後悔しても
悪いのは、そう決めた自分。
他の誰かのせいには出来ない分、悩む時間の短縮になるものです。