「静寂の湖畔」

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コラム
目を閉じると 
浮かぶのは 

薄霧のかかる 
静寂の世界 

あなたの姿を 
探してしまう 
目に映るのは 

仄暗い 
ぬめらかさ 

ただ 
そこにある 
なにもなさに 

そこには
何かがあったかと 
思えたのは
しばらく 
こちらで 
息を整えたから


目を閉じると広がるところ。何もないようで、全てがあるところ。心の中の広がりに身をゆだねてみる。

天羽 詞鏡
2026.04.30
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