「はじめて」ー初出品に寄せて

記事
コラム
「はじめて」は、私がこれから届けていきたいものの原点です。
見えなくなってしまった「はじめて」や「本当の感覚」を、言葉でそっとすくい上げるような作品を、これから紡いでいくための始まりの軌跡です。


はじめては
いつも忘れられている

当たり前は
気付かぬ内に
板につく

みんな
はじめてを
持っているのに

当たり前の中の
天神様みたい

腹ペコの子が
殻を割ってまで
食べたいと
丈夫な歯を
使ったときだけ
現れる

種の中の
天神様みたい

天羽 詞鏡

今日、2026年4月29日に、初めてココナラにサービスを出品した日が、後にどんな気持ちで思い出されても、きっとその時には、珍しいもので見るように、努めて思い出そうとする ”はじめて” になっているのだろうと、未来に思いを馳せながら、ここに ”はじめて” を記します。
初めの一歩を残すために。
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