こんにちは。Amazon物販コンサルタントの酒井勝也です。
「今日も売れ筋商品のリサーチで1日が終わってしまった…」
「ライバルとの価格競争に巻き込まれて、利益率がどんどん下がっている…」
Amazon物販に取り組む中で、こんなお悩みを抱えていませんか?
もしあなたが、毎日パソコンに張り付いて労働集約的な作業を続けているなら、それはビジネスではなく「過酷な労働」になっているかもしれません。
物販の本当の醍醐味は、自分が動き続けなくても売上が立つ「資産化」にあります。
今回は、労働型の転売から抜け出し、Amazon販売を長期的な「資産」に変えるための3つのステップをお伝えします。
私はもともと独立したての頃、Amazonでの「相乗り出品」という手法をメインに行っていました。
ただ、この方法ですとやはりライバルが次々と参入してくるため、価格競争が起こりやすくなります。
持続的に利益を出すためには、ひたすらリサーチ作業をやり続けるしかありませんでした。
そこで、今回お伝えする方法を実践し、商品をブランド化することで「資産」として構築する手法を体系化し、今はクライアント様にお伝えしています。
ステップ1:相乗り販売からの脱却と「オリジナル化」
Amazon販売を資産化するための第一歩は、「誰でも売れる商品」を扱うのをやめることです。
既存のカタログに相乗りする販売手法は、すぐに始められるメリットがある反面、常に価格競争に晒されます。
あなたのビジネスを資産にするためには、中国輸入などを活用し、商品にロゴを入れる、パッケージを工夫する、セット品にするなどの「オリジナル化(簡易OEM・OEM)」を図ることが不可欠です。
自分だけのカタログを持つことで、ライバル不在の市場を作り出し、価格決定権を握ることができます。
ステップ2:検索上位を狙う「商品カタログの育成」
オリジナル商品を作ったら、次はその商品ページ(カタログ)を育てていきます。
Amazonにおいて、育った商品カタログは「24時間365日、文句も言わずに働いてくれる優秀な営業マン」です。
・魅力的な商品画像の作成
・検索キーワード(SEO)の最適化
・スポンサープロダクト広告の適切な運用
・良いレビューを集める施策
これらをコツコツと積み重ねることで、商品がAmazonの検索上位に表示されるようになります。
一度上位に定着すれば、毎日のリサーチなしでも継続的に売れ続ける「金のガチョウ」へと変わります。
ステップ3:業務の「仕組み化」と「外注化」
売れるカタログができあがったら、最後はあなたが手を動かさなくても回る仕組みを作ります。
・工場や代行業者(中国輸入のパートナーなど)との連携
・納品作業の外注化
・カスタマー対応のテンプレ化
リピート発注などの定型業務をシステムや他人の力に任せることで、あなた自身の時間は「次の新しい資産(商品)を作るためのリサーチや戦略立案」に使えるようになります。
とはいえ、今はAmazonの中国輸入セラーさんもどんどん強くなってきています。上記で説明した「商品にロゴを入れる」「パッケージを工夫する」「セット商品にする」といった手法だけでは、すぐに真似されてしまうのが現状です。
そのため、「お客様に心から喜んでいただける商品」を作るためには、やはりその商品に知見の深い方からアドバイスをいただき、その方を感動させるような商品を作ることが非常に重要になってきます。
「お客様に心から喜ばれる商品の作り方」に関しては、ココナラブログでも書いています。
ぜひ私のブログをいろいろと読んでいただけると幸いです。
まとめ:労働型から資産構築型へシフトしよう
Amazon販売を「資産化」する3つのステップをおさらいします。
・転売・相乗りからの脱却(オリジナル化・自社ブランド化)
・継続して売れる商品カタログの育成
・業務の仕組み化・外注化
今の毎日の作業は、明日以降の「資産」として積み上がっていますか?
もし「ただその日暮らしの売上を作っているだけかも…」と感じたなら、今がやり方を変えるタイミングです。
私のサービスでは、中国輸入×Amazon販売で「自動的に売れ続ける仕組み」を作るための具体的なサポートを行っています。
「何から手をつければいいか分からない」「自分の商品カタログを診断してほしい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。