こんにちは!「Infinity Brand Creators」代表で、中国輸入×Amazon物販のコンサルタントをしている酒井勝也です。
物販ビジネスに取り組んでいる方から、こんな悩みをよく聞きます。
「リサーチしてもすぐにライバルが増えて、価格競争になってしまう」
「毎日作業に追われていて、休むと売上が止まるのが怖い」
もしあなたが今、既存の商品に相乗りする「転売」をしているなら、その悩みは尽きることがありません。
なぜなら、
転売は「労働」であり、「資産」にはなりにくいからです。
では、どうすればこのラットレースから抜け出せるのか?
その答えが
「中国輸入×Amazon FBAを活用したプライベートブランド(OEM)の販売」です。
今回は、自社ブランドを作ることがなぜ「最強の資産化」に繋がるのか、その理由を解説します。
「相乗り販売」と「プライベートブランド」の決定的な違い
既製品をそのまま売る相乗り販売は、常に「カート(購入ボタン)」の奪い合いです。
同じカタログに複数の出品者が群がるため、1円でも安くした人が勝つという過酷な消耗戦が待っています。
一方で、中国の工場と提携して作るプライベートブランド(OEM・簡易OEM)は「あなただけの専用カタログ」で販売します。
パッケージやロゴを独自のものにし、商品に付加価値をつけることで、ライバルが相乗りできない独占市場を作ることができるのです。
プライベートブランドが「資産」になる3つの理由
では、なぜ独自のブランドカタログが「資産」と呼べるのでしょうか。
1. 価格決定権を握れる(高利益率の実現)
「お客様に心から喜ばれる商品」さえ用意できれば、ライバルがいないため、不毛な値下げ合戦に巻き込まれません。
「安さ」ではなく「商品の価値(ブランド)」で選ばれるため、高い利益率をキープしたまま販売し続けることができます。
2. リピーターとレビューが「雪だるま式」に蓄積する
販売実績や高評価レビューは、そのカタログ(=あなたのブランド)にどんどん蓄積されていきます。
これが最大の資産です。
検索順位が安定すれば、広告費をかけなくても自然と売れ続ける「自動販売機」のような状態を作れます。
3. 将来的な「ブランド売却(M&A)」も視野に入る
実は近年、育ったAmazonのアカウントやブランドを高値で買い取るM&Aが非常に活発です。
ただ商品を売って得た利益だけでなく、ブランドそのものが数百万〜数千万円の価値を持つ「実物資産」になるのです。
例えば私のクライアント様の事例ですと、クラウドワークスでスポーツ関係の専門家の方を募集して、その方と一緒にスポーツ用品を開発した事例があります。
実際に使っていただける方がいますと、
1. 具体的な改善案がもらえる
(a) 「ここは使いにくい」というリアルな不満点
(b) 「こういう改善があると助かる」といった実用的なアイデア
2. 商品をどのように改良すべきかという方向性が明確になる
実際にその改良した商品を専門家の方に使っていただいて、「これ、めちゃめちゃいいですね」とおっしゃっていただけたら、それはお客様に限りなく喜んでいただける商品である可能性が高いということなんですね。
そういった商品をAmazonで販売しますと、
1. 良質なレビューが集まりやすい
2. 実際に売れてベストセラーを獲得できる
私のクライアント様では、このような流れで成功されるケースが非常に多いんです。
どのようなクオリティの商品を創って販売すれば良いかは、実際にAmazonの販売ページを見た方が早いし、イメージしやすいです。
Amazonのトップページで「監修 〇〇(商品のカテゴリー・ジャンルなど)」で一度検索してみてください。
商品タイトルに「監修」と入っているものは、結構な確率で中国輸入可能な商品です。(実際にやる場合は、権利リスクには十分注意してくださいね)
※イメージですが、クライアント様にはこんな感じで創ってもらってます。
こんなブランド商品作れたらと思うと、ワクワクしませんか?(^^)
中国輸入×Amazon FBAは「資産構築」の最短ルート
「ブランドを作るなんて、莫大な資金と時間がかかるのでは?」と思うかもしれません。
しかし、中国輸入の代行業者(優れたパートナー)を活用すれば、小ロット・低資金からオリジナル商品の開発が可能です。
さらに、販売と物流はAmazon FBAが24時間体制で自動化してくれます。
ドラム式洗濯機(最近買ったのですが、便利すぎてもう手放せません笑)などの優秀な家電が私たちの「時間」を生み出してくれるように、FBAという強力なインフラと自社ブランドを掛け合わせることで、あなたは「次なるブランド戦略」や「自分のための時間」を創出できるのです。
【まとめ】無限の可能性を持つブランドを創り出そう
物販ビジネスの真のゴールは、毎日パソコンに張り付くことではありません。「長く愛され、利益を生み出し続けるブランド」という資産を構築することです。
あなたも「労働」から卒業し、「自分だけのブランド」を育ててみませんか?
「何からOEMを始めればいいか分からない」「自分のアイデアが通用するか相談したい」という方は、ぜひお気軽に私のコンサルティングサービスへご相談ください。