【中国輸入×Amazon FBA】ぶっちゃけ、どこまで「自動化」できる?徹底解説

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ビジネス・マーケティング
こんにちは!中国輸入×Amazon物販のコンサルタントとして活動している酒井です。

物販ビジネスを検討している方から、よくこんなご質問をいただきます。

「Amazon FBAを使うと、どこまで自動化できますか?」

結論から言うと、「作業の大部分は自動化(外注化)できるが、完全な不労所得にはならない」というのがリアルな答えです。

しかし、正しいステップを踏めば、日々の煩雑なルーティンワークを手放し、「1日1時間以下の作業」で利益を生み出す仕組みを作ることは十分に可能です。

今回は、中国輸入×Amazon FBAにおいて「具体的にどこからどこまで自動化できるのか?」を分かりやすく解説します。

Amazon FBAが代行してくれる「物流・顧客対応」


Amazon物販における最強の自動化ツール、それが「FBA(Fulfillment by Amazon)」です。

商品をAmazonの倉庫に納品してしまえば、以下の業務はすべてAmazonが自動で行ってくれます。

・商品の保管と在庫管理
・注文受付〜梱包〜発送
・返品対応・カスタマーサポート(一部例外あり)

これにより、あなたが寝ている間や旅行中であっても、24時間365日休まず商品が売れ、お客様の元へ届く仕組みが完成します。

自宅に段ボールが山積みになることも、毎日郵便局へ駆け込む必要もありません。

代行業者を活用した「仕入れ・検品・納品」の自動化

「じゃあ、中国から商品を仕入れてAmazonの倉庫に送るまでは自分でやるの?」と思うかもしれません。

ここも、輸入代行業者を使うことでほぼ自動化できます。

優良な代行業者を利用すれば、以下の流れをすべて丸投げできます。


・あなたがシステム上で商品を「買い付け依頼」する
・代行業者が中国の工場やショップから商品を買い付ける
・代行業者の中国倉庫で「不良品がないか」の検品を行う
・中国の倉庫から、日本のAmazon FBA倉庫へ直接発送(直送)する

つまり、あなたは「パソコンの画面上で指示を出すだけ」で、商品に一度も触れることなく販売を開始できるのです。

これまで多くのクライアント様を見てきましたが、優秀な代行業者(ラクマートなど)と連携することで、自宅に商品を送らなくても、中国の輸入代行会社から直送でFBA倉庫に送って自動化するという仕組みも構築できます。

ただし、私がお伝えしている上級者向けノウハウは「商品ブランディング」ですので、ある程度のステップに進んだら、より日本レベルの高品質なものへとクオリティを上げる工程を重視しています。

そのため、商品の品質を担保する場合は、一度自宅に商品を送ってダブルチェック体制を整えることも推奨しています。

そうすることで「お客様に心から喜んでいただける商品」を創ることができるので、利益率を40%から50%と、限りなく高くしていくことも可能です。

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上の画像は実際のクライアント様のデータですが、代行手数料、関税、輸送コストを差し引いても45%以上の利益率です。


「絶対に自動化してはいけない」たった1つのこと

物流も仕入れも自動化できるなら、あとは何もしなくていいのか?というと、そうではありません。

物販ビジネスにおいて、「リサーチと商品企画(ブランディング)」だけは、安易に自動化・外注化してはいけません。

・どんな市場に参入するか?
・ライバルとどう差別化するか?(OEMによる改良など)
・商品ページ(カタログ)でどう魅力を伝えるか?

これらはビジネスの「心臓部」です。
ツールを使ってデータ収集を効率化することは可能ですが、最終的に「この商品を、このコンセプトで売る」と決断するのは、あなたの脳みそで行う必要があります。

逆に言えば、

「作業」はすべて外注化し、あなたは「思考」に100%の時間を使うべきなのです。

【まとめ】自動化の先にある「ブランド構築」を目指そう

中国輸入×Amazon FBAは、仕組み化のポテンシャルが非常に高いビジネスモデルです。

・FBAで「販売・発送」を自動化
・代行業者で「仕入れ・納品」を自動化
・浮いた時間で「商品企画・ブランディング」に集中する

このサイクルを回すことで、ただの転売ではなく、長く愛されるあなただけのオリジナルブランド(OEM)を構築していくことが可能です。

「自分一人で仕組みを作れるか不安…」「何から始めればいいか分からない」

という方は、ぜひ私の出品サービスからお気軽にご相談ください。あなたの状況に合わせた「自動化とブランド構築のロードマップ」をご提案させていただきます!

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