こんばんは、みおりです。
好きで結婚したはずなのに、気づけば互いに関心がなく、会話もない。
話と言っても、子どもの世話の押し付けや、家事の役割分担の話ばかり…。
自分の心も乾きはじめ、なぜあの人と一緒にいるんだろうと自問自答する日々…。
こんな風に、結婚生活の年月を経て、だんだんと2人の間に溝ができていませんか?
そんな時、いちど離婚や修復は横におき、5つのことを考えてみてください。
1. 自分の気持ちをしっかり感じてみる
今、あなたが感じている気持ち、怒りや悲しみ、不安、後悔など、どんな感情でも紙に書き出してみてください。
まずはその感情に素直になって、自分が本当はどうしたいのかを考えてみましょう。
一時の感情に振り回されているだけかもしれませんし、心から絶望的になっているのかもしれません。
自分の心の声に耳を澄まして聞いてみてください。
そして吐き出してみましょう。
自分が幸せだと思える方向を模索できるはずです。
2. お互いにしっかり話し合ってみる
結婚生活でうまくいかないことの多くは、実は「話すことができていない」からかもしれません。
鑑定でも一番多いのが、「会話もありません」という相談です。
お互いの気持ちや考えを、しっかりと伝え合えていますか?
もし、言いたいことが言えずに気持ちがすれ違っているなら、一度冷静に話し合ってみてください。
お互いがどう感じているのかをきちんと伝え合うことで、解決の糸口が見えてくることもあります。
3. 自立してみることを思案する
自立することは、必ずしも離婚を意味するわけではありません。
仕事に打ち込んでみるもよし、お相手と別居してみるもよし。
自分が経済的にも精神的にも自立できるようになると、心の中で少し楽になるはずです。
あなたが自分を大切にした結果、しっかりと自分の足で立てるようになると、この先どんな決断をしても、自分にとって最良の道を選べるようになります。
自立は、あなたが心から幸せになるきっかけを与えてくれます。
4. 未来を一緒に描けているか再熟考してみる
結婚生活を続ける上で、将来に対するビジョンが一致していないと、お互いに辛くなってしまうことがあります。
あなたがどんな未来を見ているのか、そして相手がどんな未来を描いているのか、もう一度考えてみてください。
もしそのビジョンが大きく違う場合、修復するためには努力が必要ですが、無理に合わせることはないということも覚えておいてください。
5. サポートに頼ることを考えてみる
一人で悩んでいると、どうしても視野が狭くなりがちです。
そんな時、第三者の意見を聞くのもひとつの方法です。
専門のカウンセラーやセラピストに相談してみることで、今見えていなかった視点や解決策が見つかることがあります。
そして、占いも、未来の道しるべを示す1つの”ツール”です。
カウンセリングとの違いは、現状から視る”未来をのぞきこむ”部分です。
つまり、占いは予測ができますから、思惑通りでない未来がおこり得る場合には、”防御策”を考えられることが優れているところです。
外側の力を借りることで心が軽くなることもありますから、1~4を自分で背負いこまずに相談してみるのも1つの対策です。
ぜひ今回のお話が参考になれば何よりです。
もしご相談に興味がありましたら、お気軽にお越しください。
離婚メニューに限り、4月のキャンペーンとして、ご相談につき1回御祈願(思念伝達)を承ります。
みおり