英文法が大切な理由を知っていますか

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学び
こんにちは、小学生から社会人まで英語学習支援を行う、修です。
本日は【英文法を学ぶ理由】について書いてみたいと思います。

近年の大学受験では英語長文が中心となっており、英文法の問題数は減少している傾向にあります。(もちろん、一部私立、国立の個別試験では相変わらず高い配点で英文法問題が出題されていますが)
それ故に、英語長文さえ読めれば文法は流してしまおう、という空気が少なからず充満しているように思います。

また別の話で、社会人の英語の学び直し、という言葉をよく耳にします。一番よく聞くのは英会話の習得です。確かに英会話は近年特に求められている力ではないかと思います。
そこで、オンライン英会話に申し込み、文法はすっ飛ばしてとにかく会話をしましょう!というような空気がありますね。

さて、今大学受験、英会話の2つの話をしましたが、これらはどちらも悪いことだとは思っておりません。むしろ素晴らしい試みであると思います。

しかし、英文法を軽く流してしまって本当によいのでしょうか。
例えば 助動詞の文法 should have +pp(過去分詞)を使った次の文を見てください。

例文) I should have told you the news.

英文法をきちんと理解していないと、「shuoldがあるから言うべきかな?have toldがあるから過去?じゃあそのニュースを言うべきだったという過去のアドバイスという意味だな!」
と思いますよね。大方あってそうですが、should have +ppには「後悔」の意味があります。
よって、大事なのは「伝えるべきだったのに、伝えなかった」という事実を認識することなのです。

ここを誤ると大きな誤読につながってしまいます。

今の例から分かるように、「英文法は分からなくても読める」はほぼありえないと思います。
「英文法が分からないということは、読めていない」
ということなのです!

さて、ここで英文法を学ぶ理由に戻りますが、私の結論です。

【英文法は英語を学ぶ上での全ての土台であるから】


私は小学生から大人まで、英文法に困っている方々のサポートをしています。
英語でお困りの皆さんのお役に立ちたいと心から思っております。

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