デザインにおけるロゴの問題
デザイナーの仕事でSNSのアイコンやホームページでお客様の会社やお店のロゴを使う際、「看板では目立つのにスマートフォンでは小さくなって目立たない」「縦長のスペースに横長のロゴを入れると収まりが悪い」と感じて困ることがよくあります。
これまで看板や紙面では大きくはっきり表示できていたロゴもスマートフォンのアプリアイコンのような小さなスペースで使用することを想定されておらず、こうした問題の原因になっています。
しかし従来ロゴは様々な場所で目に触れて覚えてもらえるようにその形やデザインは決して変えないことが常識でした。
レスポンシブロゴの普及
こうした問題から、限られたスペースでもわかりやすくロゴを表示できるようにロゴを変形(レスポンシブ)できるが求められ、最近採用様々な企業やお店でみられるようになりました。
おなじみの企業はすでにレスポンシブロゴを採用しています。(引用: responsivelogos.co.uk)
これからロゴを依頼する方に
バイトデザインのロゴ制作はこのレスポンシブロゴに対応しています。
具体的には
・ロゴマークと企業、店名を横長にデザインしたロゴ(看板など大きなスペース向け)
・ロゴマークと企業、店名をやや正方形に近くデザインしたロゴ(汎用向け)
・ロゴマークのみ(アプリアイコンやfaviconなどのWeb向け)
この3種類を基本にセットで制作し、様々な場面で利用しやすいようにデザインします。
またバイトデザインはホームページ制作も行っており、スマートフォンに対応するレスポンシブデザインに慣れているのでSNSやホームページでの集客を検討しているお客様にぴったりです。
これからロゴ制作の依頼をご検討の方はぜひバイトデザインでレスポンシブロゴをご検討ください。