最近色々直感が鈍ってて投稿できなかったが、一つにつながったので霊的な自分流の仕組みを語ろう。
まず人は1:6:3=未来:現在:過去の割合で存在して、それぞれ時間時肉縛られた人生を送る。
上の図では、転生回数が0から30くらいは霊の幼少期であり、現在共感(6割)として生き残ること、愛を知ることをミッションに転生を繰り返す。
アフリカのジャングルで原始的な生活と繁殖をして、独裁国家で拘束、指示されることで生きる実感を持つ。
転生を繰り返すごとに、「今を生きるだけじゃなくて、努力して分析して賢く稼いで幸せになろう」と気づいて次のステップに進む。
次に3割の過去再現型として、経営者や努力家の技術者として「競争で成り上がる」ことをミッションに転生を繰り返す。
過去世で、「感情的に浮気したりギャンブルで破滅するのはよくない」ことを学んでいるため、世渡り上手で堅実で努力家として成功する。
地位と名誉を手に入れるが、寿命で死ぬ間際に「金持ってても死後には持っていけない。何のために頑張って来たのか」と自問自答を繰り返す。
過去再現の繰り返し転生ループから80回目あたりで、自分やりたいことを貫くことを学ぶ。
最後の1割の未来創造型は、いままでの集大成として「今の感情に生きる」「過去を信じて努力する」生き方を捨て、自由に発信して霊性を信じるミッションが課せられる。
ここまでくると、転生のハンディキャップの枷がつく。
例えば身体障碍や精神障害、さらに両親が貧乏だったり、過去再現型の両親Wで「霊性を極端に嫌う家庭」でスタートしたりする。
この中で、自由に生きながら高い直感性能(受信感度)から色々気づいて行動していく。
最初は、世の中の発展を見て「ただのノイズ」として直感を捨てるのだが、だいたい120回転生を超えたあたりから、30歳以上で直感を信じて行動するようになる。
ここから誰も信じない領域、霊性を伝えようと死ぬ気で頑張るミッションであり、達成するにはまだまだやるべきことがある。
ここまでが転生ごとの、現在→過去→未来のミッションの仕組みだ。
次に転生ごとの3つの間隔バランスを図にした。
うまくグラフ表現できなかったが、青領域はホモサピエンスの動物的本能、緑は前世記憶(守護霊)、赤は自我(次元超越ピュアソウル)の年齢別割合。
まずわかりやすいのが犬猫などの動物的本能、これは普通は生まれた時から死ぬ時まで、衣食住、排泄や性交や繁殖の本能が常に100%占有する。
魂(クオリア)と霊(ゴースト)がない世界線だと、猿=なんとかサピエンスだけがウホウホボス猿したまま、100億年経過して地球が太陽に飲まれてEND。
次にワンネス、ノンデュアリティの全部霊性を自覚した状態でホモサピエンスに脳寄生して「自分は人間」と認識した場合、全員キリストブッダのようになるのでずーっと平和で終了!
全部わかってるし、自分もあなたも一つの魂(色即是空)なので喜怒哀楽もないのでとってもつまらないまま100億年経過して地球が太陽に飲まれて(略。
じゃあ神は99.9%の霊性と前世の記憶を忘れさせて転生させた世界線だったら? 霊性に目覚めないまま100億年(略。
困った神様は、喜怒哀楽の貴重な経験ができて、人類がゆっくり進化する絶妙な「霊性の封印」バランスを決めた。
そして今は神の絶妙リセマラのおかげで、人類2万年のうち、2億年経過して初めて霊性の探求が学問になる土台ができた。
本能(青)が100%だったホモサピエンスに、ハートソウル(緑)とピュアソウル(赤)をいい感じに混ぜ混ぜした結果、魂はいろいろ経験できて満足できた、という話。
長くなったので、3つの割合の説明は次回。