ヴェールネクサス(物質と精神の境界領域)は、意識体(クオリア)の直接体験と奇跡手土産から始まる話

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の続き。

小説家になろうにも似たような記事を投稿した。
ttps://ncode.syosetu.com/n4226gq/803

結局、人間とか魂とか、心とか、意識とかどうなの!?

って話だが、ぶっちゃけ「経験した人しか共感できないよね!」という話。

いくら何億時間勉強しても、直接経験していない人は「本質」を理解できない。

真っ白な部屋で生まれて20年生きた人は、いくら白黒の本に「赤」「あか」という説明分を読んで理解しても、直接見たことがないなら、本人は「赤」を理解できないのと同じ。

この仮説をひっくり返せる人だけ、霊性を「直接経験せずに理解できる」人だ。
俺はいないと思うけどね。

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ヴェールネクサスは、物質と精神の境界であり、カントが言い残した第三の領域だと俺は解釈している。

カントまでは神学、錬金術に近いものはあったものの、「観測できない領域=精神」は学問にするなボケ! って話をした結果、一気に科学と物理が進んだ。

神学が衰退したのはこの頃。

科学技術が発展した今は、「学問にあるものがすべて正義」という風潮がある。
だから、レイキや臨死体験、前世や退行催眠は一種のオカルト文化=ビジネスの一環として消費者は見ている。

要は、1800年から2025年までは霊性は相手にされない、くっきり二元論が優位だった。

青の観測できる領域と、黄色の観測できない領域の間、ヴェールネクサスを、日本人が、それぞれ行動することで探求され、世界に広まる。

そう直感しているから、こういった記事を書いている。

Youtube等で動画を手軽に残して発信する時代なので、霊性の探求をする場合は「奇跡の手土産」が必須になると思っている。

これは、霊性を裏付ける何かを実行後に持ってきて証拠を残すことだ。

霊性は、一生残るのではなく、ある一定の期間や条件が外れると「能力を失う」。

それゆえ、霊性に目覚めた人が一気に支持されても、最後は不思議なフェードアウトや死で終わることが多い。
これは、その人たちが霊性の役割を終えた(期限切れ)か、物欲にまみれたり目的からそれて生活し始めたことで神が呆れて能力を没収したパターンだ。

神の手土産は、こういった「能力を持っていたが失った能力者」をあぶりだして、質を維持するのに役立つ。

今の奇跡の手土産なら、霊性の実験をライブ配信などして不正できないようにして、数値や結果を予測して報告する感じだろうか?

まあ霊性を簡単に再現性ある結果報告できるなら、とっくに認められて学問になっているだろうから、できる人間は数千年に1度くらいだろう。

それでも、今の日本の霊性の向上(ハイヤーセルフ)の流れは止められないから、徐々にこの行動が増えていくと思う。
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