①出産前DNA検査を義務化して、父認定のみ手当を出すように法改正
②小中高で「不倫托卵リスク」の教育導入
③VTuber等で「恋愛から結婚子育ての男女の違い」の支援チャンネル認証
④段階的に結婚の女性優遇制度の緩和(男女平等化)
これが自分の少子高齢化対策である。
子育て支援はもちろん必要だ。だが、托卵の「男性側の不安」を除くことが長く結婚生活を続ける=子沢山につながると思う。
今の日本の托卵率は5%~20%と言われている。
托卵する女性は「托卵される男性が悪い」とか「優秀な遺伝子を残せるから当然」とかのたまう。
逆の立場で、男性側の連れ子にお金と時間を回すように妻に依頼したら受けるだろうか?
男性と女性では、女性が親権や年金で優遇されている。これは法整備を見ればよく分かる。
男性は女性の若さを買って、出産後の支援を後で返す、法整備で女性有利というバランスで結婚制度が続いていた。
しかし、初婚平均25歳から31歳になった今、この6年の遅れは丸ごと「男性がもらえる女性の若さの減少」につながり、相対的に男性不利の結婚となる。
現状、男性不利の結婚制度であり、男性が女性との結婚を避ける独身化になっているのは①托卵リスク ②結婚が男性側不利 ③経済不安
③は政府の支援や好景気によって解消されるかもしれない。だが①と②には法整備が直結する内容であり、政府が「男損女肥」の緩和で男女平等にしない会切りこの男性の独身化は止まらない。
①出産前DNA検査を義務化して、父認定のみ手当を出すように法改正
→男性の不安を解消
②小中高で「不倫托卵リスク」の教育導入
→女性の「若さ自食いリスク」と男性の「ヤリ捨て」、托卵罪を伝える
③VTuber等で「恋愛から結婚子育ての男女の違い」の支援チャンネル認証
→核家族化、親子一人っ子による産後鬱、育児放棄対策
④段階的に結婚の女性優遇制度の緩和(男女平等化)
→男性の不安解消
②と③は女性にもメリットあり。①と④は女性が限定的に不利(権利を失い)可能性がある。
だから、これをnote等で宣言して、「20年後の托卵法整備」というテーマで書いたら女性から叩かれると思う。
でも総合的にみれば、今までの時代錯誤の女性優遇制度を男女平等を元に緩和して戻すのは合理的だと思う。
自由恋愛が「ボス猿独占時代に戻す劇薬」で少子化になる、という結論に対して。
自由恋愛の少子高齢化リスク(原始時代逆行ボス猿形式)を小中高の学生が知って、ディベートできるようになれば、10年後20年後に大きく変わると思う。