コストパフォーマンス、タイムパフォーマンスはKindle本などで個人が色々本を出している。
シンプルに、効率よく取り込むこと、時間効率を上げることである。
でも俺は「アウパ=アウトプットパフォーマンス」が最重要だと思う。
どれだけ24時間の中で出力時間を確保しているか、入力と出力の比率で算出する。
①24時間で出力している時間割合 毎日1時間なら5%
②主要アウトプットに対して、入力と出力の量と書けた時間 読んだ本が1万文字で、5000文字分を出力したら50%
今の若者はショート動画、Youtubeなどでは「1.5倍再生」というより多くの情報を取り入れる文化が広まった。
しかし聞いてみると、取込は早いけどすぐ忘れる、というのが多い。
それは入力過多で出力の習慣がついていないからだと考える。
noteやstand.fmで発信しているが、Kindle読み放題から朝推し本配信が最強だと思っている。
これは万人に質の高い入力と、咀嚼して要約する再現性、言葉で伝えるトーク力、翌朝起きて読みたいという動機提供、色々メリットがあるからだ。
30年前、まだガラケーすら普及していない1992年、動画も見れない時代でも「若者の過剰入力時代よりもバランスの良いアウトプット」があったと思う。
それは、個人間の情報交換、日記帳や手帳の文化である。
ネットがほぼ使えない時代は、口伝えで噂やおいしい情報があり、それを取捨してビジネスや取引をしていた。
その頃は、相手にうまい話をする、買う、等の駆け引きもあり、市場が狭い分、高い利益の話があったと思う。
今だと大手のネットショップなりの価格競争があり、ネットが使えるなら交渉すらなく売買が成立する。
要は、昔は情報の入力や取引が少ない分、ここで咀嚼して判断して動いて稼ぐ時代だった。
そのため、アウトプット(情報提供)は昔の人のほうが質が高かったと俺は思う。
今は、ネットでググるという検索によってすぐ解決する分、自分で辞書や詳しい人に電話で聞くなどの手段を使わないので、自分の手探りの入力と出力が少なくなった。
で、婚活女性についてだが、これは30後半や40代に多かったのだが「旅行、読書、映画鑑賞、家事手伝い」等が記載されていることがある。
これらは入力であり、出力である「xx制作」「xx投稿」は3%もなかった。
自分で入力してアウトプットして、公開して稼ぐ。
今はココナラなどのスキル出品サイトが多くあるため、手軽にやりがいや自己表現ができるようなった。
10代20代はそれらアウトプットを活用しているが、30後半から40代はそれら文化に消極的だと感じた。
バブルを知っていて、崩壊も見てきて、言われる通り就職して尽くせば終身雇用があると信じていた時代。
アウトプットして消費者に見てもらって、軌道修正しながら自分の成長を促す。
アウパの時代! というKindle本出しているので、良かったら読んでね。
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