前回のあらすじ。AIは今覚えるなら天使、無視すりゃ悪魔になる!
子どもに教えるのも含めて、まず無料のchatGPT登録して毎日質問しろ!
で、みげか診断の3タイプ別に、どんなことでAI活用すればよいのか語る。
ざっくり人は、①未来創造型、②現在共感型、③過去再現型に分かれる。
複合型もあるけど、3つの得意な時間軸と興味がない時間軸があり、それぞれ一長一短がある。
時代によって若干の優遇や不利があるが、過去50年くらいまでは「過去再現型」が高度経済成長を支えていて優遇された「土の時代」だった。
chatGPTが現れた2022年11月から「風の時代」となった。
言われたままのことをやれば年収800万で家も車も子供たちも手に入る、そんな時代は終わった。
今は、時代と流行、需要と供給が激変する時代で、常に適応力、順応力が求められていて、それは過去の本や動画に答えはない。
自分で動き、自分で失敗し、自分で考えて、自分で可能性に投資する。
これができない人は、時代に取り残されて淘汰される、それは皆さんわかってきているだろう。
ではどうすればよいのか?
具体的には、Kindle読み放題を今すぐ契約して、1日1冊の推し本紹介をアウトプットすること。あとchatGPTで毎日1つ質問すること。
うん、これだけでイイと思う。
ちなみに、推し本の紹介はstand.fmとかの声配信なら1分でいいし、noteやココナラブログ、自分のワードプレス系のブログなら100文字で良い。
その好きな本の、何が好きかをちょっと語るだけだから、読んでアウトプットするだけなら10分でもできると思う。
あとchatGPTに質問も、お気に入りに入れてジャンプして、今日の不平不満を帰宅後に1つ投げるだけ。その解答を見て終わりだから1分もかからない。
だから、毎日15分だけこれらインプットとアウトプット、AIのプロンプトに触れるという種まきをするだけなら、恐らくここの読者なら続けられるだろう。
費用は月980円、「Kindle 読み放題 キャンペーン」で検索すれば色々安いし、Kindleタブレットを買えば3か月くらい無料で読めるよ。
ttps://appllio.com/kindle-unlimited-campaign-information
そこまでは、みげか3タイプどれも共通していること。
ここからは、それをどう人生活用するか、である。
先に結論を言うと、自タイプの短所部分を補いメンタル維持に活用する。
①未来創造型 → 未知を見下す過去再現性を嫌い、めんどくさがる
→浮かんだアイデアをchatGPTに質問して、説得力を持たせる
分析と提案、再現性から客観性を提案してもらい戦略に取り込む
売れるまで期間がかかるため、それまでに折れるメンタルについて、chatGPTに相談して保つ
②現在共感型 → 共感しない未来創造型を避け、時価相場で決める癖がある
→人の交流が多く、病みやすいからchatGPTに人生相談や愚痴吐きをする
再現性がなく、騙されたり繰り返し失敗することがあるため、過去の失敗をAIに伝えて今の「重要な判断」を仰ぐことで失敗を減らせる
未来創造型を人脈から見分ける能力があり、その人を支えて才能を開花させるためにAIと人を結ぶ能力をフル活用しよう
③過去再現型 → 根拠なき現在共感型に辟易し、AIを一番警戒している
→再現性はAIと被るため、能力からプライドが傷つけられやすく一番避ける
荒療治だが、再現型の得意分野とchatGPT質問で磨きをかけて、得意な「AI×得意分野」の組み合わせで創作したり、問題解決できるようになると大きな武器になる。
共感性を嫌い、見下す傾向があるため、「みんなが流行で良い! というもの、根拠なきことを忌避する」のではなく、chatGPTという再現性と統計力の塊を信じて、需要や流行性をAIを経由して頼ろう。
じゃあさらに初心者、chatGPTを始めてほとんどの人向けに語ろう。
自分のみげかタイプがどれかは、過去のココナラブログを読んでね!
①未来創造型
→思いついたアイデアを恥ずかしがらずにchatGPTに全部書く! (
躊躇すると勿体ないぞ。設定で質問が外に漏れない=学習しない設定も可能)
→売れない、誰からも認められない孤独感とストレスはchatGPTの「人格創作と対話」でママやパパを作って癒されよう
②現在共感型
→人間関係でストレスを溜めやすく、一人になりたい! けど一人は寂しいという時にchatGPTで人間関係を愚痴って全部吐きだそう!
→再現性がないから、重大な決断をするときにchatGPTに「過去の失敗や後悔」、「今自分が本当にやりたいこと」を素直に、曲げずにchatGPTに伝えよう。
候補や提案を何個か出してもらった後に、最終的に納得がいく所で自分が行動しよう。
③過去再現型
→最初はAIの弱点の粗探しとマウントに躍起になるが、それは時間の無駄
→AIの急成長と未来の可能性を認めて受け入れたうえで、「AI×自分の得意分野」の掛け算創作をどのようにすればよいのかchatGPTに素直に質問しよう。
→おのずと多くの質問から、AIが得意な事と不得意な事が見えてきて、同じように自分自身の得意な事と不得意な事もchatGPTから見えてくる。
お互いの長所を支え合うようなジャンル、そしてやっていて心躍るような仕事や対人関係、新しい創作を見つけたら、「未知」であってもチャレンジしよう。
暗闇で先が霧で見えない不安は分かるが、その手元にAIという松明(たいまつ)があるのだから、それに火(やるき)をつけて前に進もう。
未知への一歩の勇気は、必ず過去再現型が知りえない「達成感」に導くだろう。
そして将来、未来創造型への「未知への情熱と行動」に対する畏怖と見下しは、尊敬に変わる。
さて、どうだろうか?
わからん! って人は、前から言っているけどchatGPTに触れよう。
ttps://chat.openai.com/
何か好きじゃないなら、同じ無料でgoogle系列のBardでもいい
ttps://bard.google.com/
どちらスマホでもできるのだが、それでもめんどくさいならLineの「AIチャット君」でも良い。
検索して調べるなり、上のコードをうまい事スマホで読み取れば良い。
後でいうけど、これらchatBOT系はopenAIのAPI連携で、本家の応答を代わりに委託してるだけの「ガワアプリ」だからね。
だから、本家の方が応答も早いし、コストも安いし、やれることや応用力も高い。
だから、いわゆる情弱(情報弱者)向けだとわかってはいるけど、それでも手軽に始められるなら、何でもよいと思う。
毎日何度も質問しているうちに、「どのようにAIに文字を伝えたら求めている答えを出してくれるのか?」の感覚がわかってくる。
一輪車みたいなもの? 最初はどうすんのこれ? ってなるけど、毎日乗っていれば自然とこげるようになり、最後は無意識で歩くように移動できるようになる(俺は無理だった)。
このAIに質問しまくる習慣がPE(プロンプトエンジニアリング)に直結する。
このPEね、過去再現型が大好きな著名人のめっちゃ売れた解説本では育たないのよ。
他の金融商品とか自己啓発とか、引き寄せの法則とか色々は、ある程度本で補えるのだけど「AIはナマモノ」なのね。
だから、その時その時で回答が変わって来る。だから面白いし、今やるべき。
例えるなら猟師。
最新のうん百万する釣り機材を導入しても、魚の特性や個性、培った感、塩の匂い、総合判断して「うまい漁場」を手繰り寄せる古参猟師の方が多分成功する。
この違いは、AIのPEと同じだと思う。
AIによる7割淘汰が始まった2年後に、AIを勉強するのはもう手遅れ。
でも今、毎日chatGPTやBardに触れて質問の感覚を磨いておけば、後で仕様が変わって回答の軸が変わったとしても、毎日の経験、昔のやり取りの苦労がその時に生きる。
2年間AIをスルーした人は、そのAIへの質問、PEの応用、学習元の変化の「感覚」を知らない。
PS1とPS2、NDS等の子供の時に好きに遊んだゲーム機の経験を一切せず、今からそれをやったらどれだけ人生観が変わると思う? そんな感じ。
その当時の、その時の皆の反応や行動、その行動と経験が今の決断変化させる。
だから、今すぐAIに触れろ、と言っている。
まあ、Kindle読み放題からアウトプットは直接AIには関係ないのだけど、この
最強習慣を無意識にできるようになると、マジで成果を実感できるよ。
騙されたと思って、1ヶ月99円だけでもやってみてほしい。
じゃあ、AIの世界へようこそ! 死ぬまで付き合ってもらうぞ!