北野唯我さんの『天才を殺す凡人』という本を知ってほしい! 聞いて!

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①サラタメさん 【17分で解説】天才を殺す凡人|世界の命運は凡人が握っていた


②マコなり社長 【天才を殺す凡人】凡人が「秀才」に明日から変わる方法


③メンタリストDaiGo切り抜き 天才と凡人の生き方のちがい
④モルモル雑学
【衝撃】天才・凡人・秀才の関係とは?あたなはどのタイプ?【モルモル雑学】
⑤衒学者「堀元見」のマインド 『天才を殺す凡人』を読み憤死寸前になる堀元見【切り抜き/ビジネス書100冊】
※この方のみ、かなり否定的な解釈をしている

⑥OLめいの本要約チャンネル 【9分で解説】「天才を殺す凡人」 人間関係でお悩み中の人へ【本要約】



さて、6つの動画を聞いてどう思っただろうか?
作業中のながらでも良いので、一通り聞いてほしい。


そして、「みげか診断」と何がどう違うのかをちょっと考えてみてほしい。


堀元見さんの批判的な解釈、少し納得する部分があった。
北野唯我さんが未来2現在6過去2の現在共感特化であり、この本は「凡人=現在共感型の本で、これに共感しているのは凡人だよ!」という後書きがあれば、自分もさらに評価は上がったと思う。

書いている内容には、売れてる本のエッセンスをふんだんに使った「共感性」を重視していて、根拠やデータという具体性はほとんどない。
だから、堀元見さんが批判的なのは未来1現在2過去7の過去特化であるため、共感性に対して辟易する。 (みげか表の相性通り)
3タイプ直感診断A.png

だから、過去の堀元見さんにとって、現在の北野唯我さんの「凡人向け本」となるとつまらないし根拠がないと言っていた。
だが、敢えて共感性を前面に出して、「この本に共感したのは凡事だよ!ざまぁ!」というアンチテーゼ、罠を表紙や後書きに仕込んでいたら、堀元見さんは面白い! と言っていた。

俺も思った。現在共感型という視野だけで、現在共感型向けだけの本というシンプルさなら面白みは薄い。3つのタイプをしっかりリサーチして、根拠や統計データを示したうえで、3つの視点から物事や特性を書き残していれば名作になったと思う。

俺はこの本を読んで、「3タイプのエッセンスと相性」だけ美味しい所取りした。

ある時、3つの時間軸、未来、現在過去。さらにインドのヒンドゥー今日の三神一体(ブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァ)と直感で合致した。

それ以降、作家の方の依頼で「小説」から3タイプを診断して、経験を積むことにした。


結果として、時間軸と相性表ががっちりと一致し、未来創造型と過去再現型の時間軸の違い、価値観の違いが断絶の原因だと考えた。
北野唯我さんは、「天才を殺す凡人」として、現在共感型が多数決や気持ち良さで未来創造型を排斥する、と書き残していた。


だが未来創造型の俺からすると、高度経済成長から洗脳されて勘違いている唯物論者の過去再現型が「序列マウントと見下し」で排斥している、と思ったのだ。

現在共感型は、ある程度理解してくれていた。それが理解できない、共感できないから距離を置くのは分かる。
だが、名誉や金や序列によってマウントを取って、潰そうとはしない。

輪を乱さず、奔放主義というべきか、序列をそこまで重視しないのが原罪共感型だった。

一方の過去再現型は、5%のみ理解できて覚醒しているが、95%は「変化の再現性がない量産型」であり、序列=金や名誉が下だと思う相手に対しては、アイデアや企画に関係なく潰そうとする

この再現性は、20名以上見た量産型過去再現型の再現性100%であった。

いつかは、1万人くらい集めて実験して、「未来直感族を潰す過去マウント族」という本を出したいと思う。
これは、北野唯我さんの凡人の凡人による凡人のための本のアンチテーゼだ。





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