①OLめいの本要約チャンネル 【9分で解説】「天才を殺す凡人」 人間関係でお悩み中の人へ【本要約】
②やまけん山田研太 【天才を殺す凡人】書評・ベストセラー分析|人の強みや特性を見極め活かすための新しい画期的なフレームワーク
③YouTube図書館 【13分で解説】天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ(北野唯我 / 著)
④ローガイ博士の社会学 【天才を殺す凡人】天才・秀才・凡人の特徴を解説!社会がクリアに見えるかも!?
⑤ビジネスマン2 【10分でわかる】天才を殺す凡人 著者:北野唯我
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北野唯我さんは、凡人=現在共感型が天才=未来創造型=直感族を殺してしまう、という解説をした。
俺は4年前にこの本に出会って、さらに自己啓発、カントヒュームデカルト等の西欧の哲学、中国韓国日本の地政学等も独学で学んできた。
そして得た、みげか診断は3つの時間軸として人の性格判断を編み出した。
最初は自分も現在共感型が悪いと思っていたが、70人以上の3タイプ診断の経験から、「意固地の過去再現型の影響が大きい」という結論に達した。
その原因は、1800年頃のカント、そして日本の高度経済成長と政府の教育方針だと直感した。
で、北野唯我さんと何が明確に違う点がある。
①時間軸の概念がなく、北野唯我さんの経験から法則性を導いた
②共感の神の存在よりも、過去再現型が未来創造型への「本来のリスペクト」が戻るほうが良くなる
③未来創造型と過去再現型の確執は、「視野」と「未知」である
再現が未来に憧れがあり、未来が過去に興味がないという根本は、時間軸の「未知」をキーワードにすれば合致する。
過去型は、経歴や序列や歴史を重視するが、その分、未知の未来へは「全く興味がない」。
正確には、根拠があって売れる「既知」になれば投資する価値があるというもの。
同じことを言っていても、時代や評判で「手の平返し」を一番するのが過去再現型だ。
ここまで語っても、過去再現型は「そうでしょ? 当たり前だよ」と平然と言うのである。
例えるなら、100年前に石板に「イーイコールエムシージジョウ」と書いてあったとする。
それを物理科学者の過去再現型の方が、子供に「こんな石板があったよ」と渡してきても、全く評価せずにポイするのである。
で、アインシュタインが特殊相対性理論などを公表した後は、「E=mc^2」はすごい! あってた! と手のひらを返した。
心理についてはみげか3タイプでは軸が異なる。
未来創造型は「何を言ったか?」、過去再現型は「誰が言ったか?」、現在共感型は「どれだけ支持されたか?」で決める。
だから、先ほどの石板の例では、未来創造型は子供だろうが石板だろうが、「E=mc^2」という先代の言葉、法則性をそのまま解釈する。誰が言うかは関係ない。
現在共感型は、その石板がツイッターでバズってイイね100万越えて「
E=mc^2」って読めるよね!? って考えたツイッターユーザーがまたバズってから認められる。
過去再現型は、先ほどのように権威や実績がある人=アインシュタインの発言がないと、基本ポイ捨てである。
かなり酷い言い方をしていると思うが、未来創造型と過去再現型から見た「未知」には大きな隔たりがある。
それを分かりやすく示すための一例として書いた。
過去再現型にとって、未知が既知になってからがスタートライン。現在→過去と時間が流れて「過去」になった所からビジネスが始まる。
一方の未来創造型は、未知が既知になった時点で「興味を失う」。
何度も言うが、高度経済成長のように一定の型にハメた教育で、安定した社員を大量に作ることが安定成長になっていた時代においては「過去再現型」は最強だった。
でも今は、過去再現型の追い風の時代は変わった。
だから過去再現型こそが、みげかの法則性=過去を分析して組み合わせることで、3つのバランスがようやく戻ることになる。
現在共感型は、実は5000年以上前から基本変わってない。
皆がイイ! 気持ちよい! と思うものが良いものだ。という感じで、1637年のオランダのチューリップバブルが良い例だ。
1つのチューリップに年収の10年分が付いたとか。いまだと1個6000万円。そういう実価値に関係なく、人の感情や需要によって狂乱が起きる、起こすのが現在共感型の6割なのだ。
最後に、未来創造型がなぜ過去再現型に「興味がない」のかと、北野唯我さんについて語る
それは未来にワクワクできる未来創造型にとって、「過去というお古に落ちてからじゃないと評価しない過去再現型」は最高につまらないからである。
北野唯我さんは、天才の創造性に嫉妬して、秀才には興味がないという
根拠なき説明があったために「なんで?」と突っ込まれたのである。
これは、北野唯我さんが共感特化に近い(ただし共感の神ではない)からである。
天才=未来創造型でもないし、秀才=過去再現型でもない視点で、人脈と経験からそうだろうなぁと書いたのが『天才を殺す凡人』だ。
だから、視点が凡人=現在共感型として書かれている。
もし、監修や編集者が過去再現型や未来創造型で修正や加筆が入っていたら、もっと評価は良くなっていたかもしれない。
とはいってもこの3つの相性図面、もとは個人ブログでバズったことから出版したので、それは仕方ないと言える。
自分がstand.fmやココナラで成し遂げたいことは、「みげか診断を7タイプごとの視点で本を出す」ことだ。
全部で7つ。①の未来創造型としての視点で、ずっとココナラブログや電子書籍を出してきた。
でも他6つは、経験談と予測でしか書けない。
自分が出せる情報は、未来創造型の未来創造型による、未来創造型のための本である。
希望は、自己啓発とブログを通じて「残り6つをそれぞれのタイプでその人向けに書いてほしい!」のである。
例えば、分とはかけ離れた③実行者=過去+現在のハイブリッドの人が、みげか診断を再現性と共感性で本や記事を書いたら、自分が今まで5年間独学で積み上げてきた「みげか」を超えるモノを書けるかもしれない。
⑦のバランス型は「特徴がない」のが特徴で、その人にしか見えない視点、死生観があるかもしれない。(人口的にはかなりレア)
そういった7タイプ視点に特化した本が出せるようになれば、恐らく他の出版社や個人も、Youtuberも注目し始めると思う。
今こうやって活動を続けても、1割の直感族にしか刺さらない。
だって未来創造型だからね。
弓を射るエルフとガード近距離のドワーフ、中距離で飛龍と槍で攻めるドラゴノイドの3種族がいたとする。
1割のエルフがエルフのための弓を上手に使う本、というのを出したところで残り9割には活用しにくいので価値が少ない。
そして、エルフが頑張ってドワーフの斧の使い方の本を書いたところで、体格も動きも全く違うガードや剛力手法をエルフが体感できるわけがない。
だから、ドワーフの斧の使い方は、基本ドワーフにしか書けないのだ。
だから、エルフはドワーフとドラゴノイドに「それぞれが得意とする武器の紹介本を書こうよ!」という本を出すのである。
この例え、通じただろうか? みげか7タイプに特化した本を、一緒に出していこー! って話だ。いずれみげかが認知されて、「描きたいです!」と連絡してくれる人が現れる事を信じて、黙々と「未来創造型視点のみげか情報」を発信していこうと思う。