※個人的な解釈と意見であり、特定の団体を批判するものではありません
まず最初に、ツイッターで「アニメアイコン」を設定している時点でかなり警戒される存在だと認識して欲しい。
①アニメアイコンなんかよりもっとヤバいのは〇〇アイコン?それでも結局は人によるよ!【岡田斗司夫 切り抜き】
ttps://youtu.be/O8sj7ClSKjA
②【何故アニメアイコンは攻撃的なのか?】有吉氏の疑問に対する唯幻論的解釈【フロイト心理学】
ttps://youtu.be/wcaDeZR_uf0
なぜ「アニメアイコン」のツイッターユーザーが警戒されるされるのか?
それは著作権に対するリテラシー不足の足切りがあるからである。
リテラシー: 読み書き能力。また,ある分野に関する知識やそれを活用する能力。
基本的に、アニメや漫画のキャラクターには著作権があり、それを個人利用を超えて「商業利用」や「活動」をする場合は、違法になることがあり、版権元が訴えることで損害が発生する恐れがある。
①未来創造型1割 →特に縛りなし
②現在共感型6割 →アニメアイコンが多い。知名度からイイねが欲しい。顔出しは多め
③過去再現型3割 →自作絵、フリー絵が多い。著作権のリスクを意識。顔出しは少な目
アニメアイコンが攻撃的なことをすると、当然そのキャラクターのイメージが悪くなる。
キャラクターの版権元にとって、ツイッターでアニメアイコンにして「思想発言」や「炎上行為」をするのはデメリットが大きい。
遊戯王の著者が、遊戯王キャラクターで選挙に関する発言をして炎上した事がある。
それと同じように、特定のアニメキャラクターのアイコンで政治的発言や差別的発言をすること自体、ギリギリ許された個人利用を逸脱した違法行為となってしまう可能性がある。
まず過去再現型は、そのリスクを負わないために「アニメアイコン」は使いづらい。
一方現在共感型は、流行一番乗りに一番情熱が湧き、認知されたい欲求が強いため、アイコンで注目を集めやすい、共感性のあるアニメキャラを選びやすい。
未来創造型は、目的次第で使ったり使わなかったりする。
現在共感型は、リスクを取ることに対して慎重にならず、一度失敗しても「再現性」がないために同じミスを繰り返す性質がある。
そのため、著作権系で一度痛い目に合っても学習せず、知名度のために再びアニメアイコンを選んだりするのが「現在共感型」に多い。
個人的な対応だが、アニメアイコンにフォローされた場合は「基本無視」する。
著作権や違反リスクを考えていない方をフォローして、変に絡まれて炎上したくはないので、放置する。
勿論ツイートとかのやり取りで良いと思ったらフォローするかもしれないが、過去にTiktok等でなりふり構わずコメント返しをしていて「アニメアイコン」に酷いことを言われて折れたことがある。
一度火傷した子供は、火に対して慎重になる。
痛い経験は、勉強代として自分は学習し、将来に生かしている。
アニメアイコンが攻撃的で、フォローに対するリスクがあるのは、「みげか診断」における、現在共感型のリテラシーがない人の一部による影響だと考える。
なので、ツイッター等の不特定多数が絡むようなSNSについては、リスクを考えて「危ない所には近づかない」ことを心がけよう!
みげか診断的には「ネットリテラシーのない現在共感型が自己顕示欲と流行のために著作権やリスクを冒している」という判断をする。
まあ、ある程度大人になれば、そういうアニメアイコンは卒業するものだと思うよ。
社長などの経営者で、アニメアイコンなんて見たことがないからね。