Kakeru ✕ Nurse |がん患者専門カウンセラー

記事
コラム
あなたはがんの診断を受けて一人で苦しんでいませんか?

「誰かに相談したいけど、誰に相談したらいいかわからない」

「家族には心配かけたくない…」

「時間が解決してくれるのを待つしかない」

がんの告知でつらい気持ちにならない患者さんは一人もいないでしょう。

みんな同じようにショックを受けたり、傷ついたり、苦しんだり、ときには怒りがこみ上げてきたり、受け入れられなかったり・・・

あなたは、がんになって一人で悩みを抱え込んでいませんか?

kakeru ✕ nurseの理念


kakeru ✕ nurse(カケルナース)は、がん患者様専門心理カウンセラーです。

緩和ケア認定看護師の資格を持つ心理カウンセラーが、がんの診断を受けた患者様のカウンセリングを行うことで、つらい気持ちを和らげ、少しでも前向きに過ごせるようお手伝いさせていただきます。

がんの告知などショックな出来事があると、人は2週間ほど気持ちが揺れ動きやすく不安定になります。

この感情の揺れ動きは、ごく自然なことで決して落ち込んだり泣くことは悪いことではありません。

ですがこの気持ちのつらさを誰にも話せず、一人で抱え込んでいるがん患者様はとても多いのです。

気持ちを打ち明けられず、時間が解決してくれるだろうと待つという手もあります。

つらい気持ちは外に出すことで、いくらかすっきりして自分の考えがまとまることがありますよね。

私はがん患者様の心のケアのお手伝いをさせていただいています。

がん患者様を取り巻く環境


「まさか自分ががんになるなんて…」

「どうして健康診断を受けていたのに発見が遅れたのか?」

「一体いつまで生きていけるのだろう…」

がんの告知を受けた患者様は非常にショックを受けたり、何も考えられなくなったりします。

現在の日本では、2人に1人ががんになる時代だと言われています。

残念ながら医療現場では、がんの告知は日常茶飯事で決して珍しくない出来事です。

そして人手不足からがん患者様に手厚いサポートができているとは決して言えません。

私は14年ほど総合病院に勤めてきたので、病院の現状を十分に把握しています。

がんの告知を外来で受けて、入院までの期間を自宅で過ごされる方がほとんどなのです。

どこに相談できる場所があるでしょうか?

想像しただけで胸が苦しくなりますよね。

カウンセリングを受けたがん患者様の声


「家族に弱みを見せられないから話し相手がいるだけで救われた」

「聞いてもらうだけでも少し落ち着いた」

「がんが治るわけじゃないけど、とにかく前向きに頑張ってみようと思う」

「こんなに泣いてごめん。妻の前じゃ泣けないんだ。心配かけちゃうから」

「また話聞いてくれる?」

「看護師さんは忙しそうで相談したらいけないと思ってた」

がん患者様は問題を一人で抱えてしまうことがあります。

決してカウンセリングを受けたからと言って病気が治るわけではありません。

カウンセラーは治療方針を決定するわけでもありません。

ですが、今つらいという気持ちを抱えたその瞬間に気持ちを伝えられる相手がいることが救いになっていると感じたことが度々あります。

がん患者専門心理カウンセラーの役割


がん患者専門心理カウンセラーという言葉は、私がつくったもので認知されていません。

私自身は、緩和ケア認定看護師というがん看護の中でも心身のつらさをケアすることに特化した資格を持っています。

がんの疑い、精密検査、告知、治療方針の決定、寛解、再発、終末期、看取りまでさまざまながん患者様と関わってきた実績があります。

がん看護に14年近く携わり、知識や技術、コミュニケーションについても学んできました。

そして、緩和ケア認定看護師 ✕ 心理カウンセラー として専門性のあるカウンセラーとなりました。

がんで苦しいのは身体症状だけではありません。

心も同じくらい、もしくはそれ以上に苦しいことがあります。

そんながん患者様のSOSに全速力で駆けつけ心のケアをするーそれがカケルナースの役割です。

kakeru ✕ nurse 経歴


2009年 看護師資格取得(がん診療連携拠点病院勤務)

2016年 緩和ケア認定看護師(がん診療連携拠点病院勤務)

2023年 がん治療専門クリニック勤務

2009年に看護師になりがん診療連携拠点病院で13年9ヵ月勤めました。

2016年には緩和ケア認定看護師となり、退職する2022年12月までがん患者様のカウンセリングを実施してきた経験があります。

現在はがん治療専門クリニックで、がんの患者様の治療や心理的サポートに携わっています。

がんになって悩んでいる患者様へ

あなたは今、がんになってつらい気持ちを抱えていますよね。

誰かに相談しても「前向きでいなきゃだめよ!」なんて諭されていませんか?

つらい気持ちは当事者にしかわかりません。

もしもあたなが、今誰にも本音が伝えられなくて苦しんでいるのなら、私とお話ししてみませんか?

kakeru ✕ nurseは、がんで苦しむ患者様の心のケアの専門家です。

弱音をこぼしても、涙が流れても、怒りがこみ上げてもいいんです。

あなたのお気持ちをお聞かせください。
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