「分かっているのにできない」と言ってしまった日

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コラム
研修で
「マニュアル通りにやってください」
「優先順位を守ってください」と言われたとき、
私は即座に「分かっています😭」と答えました。

本当に分かっているのです。

♦️優先順位が大事なことも、
♦️自己判断を挟まないことも、
♦️業務には手順があることも理解しているのです。

しかし、わかってることとできることって違うじゃん!

理解しているにもかかわらず、
実務の場面になると動けなくなるのです💦

古くて不正確な情報が混ざったマニュアルを
頭の中で必死に整理しながら、
同時に目の前のタスクを処理しようとする。

その最中に
「それは古いです」「それは違います」と修正が入る。
断片的な情報が衝突し、
優先順位を組み立て直そうとするたびに思考が止まり、
こんがらがる。

その状態でさらに
「優先順位を守ってください」と言われると、
私は自分の中で二重に責められているような感覚になります。

外からも内からも「ちゃんとしろ」と言われているようで、
緊張が一気に上がる。

プレッシャーがかかると、頭が混乱し、
手も震え、普段ならできることもできなくなる。

自分でも分かるのです。
今、処理能力が落ちているなー💦、と。

それでも、
「分かっているのにできない」
と言うのは怖いことでしたよ!

怒られ慣れていない私は、
「できない」と言った瞬間に
評価が決定的に下がるのではないかと感じます。

人から幻滅されたら自分の価値がなくなる
という前提がどこかにあるからです。

評価されなければ存在価値がない、
という考えが無意識に働く。

そのため、「できない」と言うことは、
自分で自分を無価値だと認めることのようにさえ感じられる。

しかし、あの日は言いました。

「分かっています。その上で、できないんです😭」


言った直後、涙が出ました😢
悔しさというより、張り詰めていたものが切れた感覚でした。

私はこれまで、「分からない」とは言えても、
「できない」とは言わなかったのです。

「できない」と言うことは、自分の存在を
危うくする行為だと思っていたからです。

その場で私は、今こんなに仕事が難しくて不安でいっぱいだということ、
それでも一人前になりたいと思っていることを伝えました。

返ってきたのは「そうなんですね.」(←・・・え...?それだけ?笑)


事務的な応答でしたが、
自分の中では一つ変化がありました。

評価を守ったり、強がるんではなく、
混乱している状態そのものを出した、という事実です。

私はこれまで、なんとかできるふりを装って
存在を守ろうとしてきました。

けれど、分かっているのにできない、
という現実を直視しない限り、この状態は続きます。

今回初めて、それを隠さずに出しました。

まだ整理はついていませんが、少なくとも
「分かっているのにできない」という自分を、
完全に否定しなくてもいいのかもしれない、
というところまでは来ています。

・・・

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