生成AIを使用したであろう出願書類添削に思うこと

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今年度も多数の出願書類を添削させていただいたのだが、今年度の添削依頼で昨年度と大きく違ったのは、生成AIを使用したと思われる出願書類の再添削依頼だった。

生成AIを使用した出願書類は、一見すると整っており、内容も悪くない。なんとなく読むと問題がないレベルのものも多い。だが、大きな問題が2つある。一つは、個人的なエピソードが入っていても、かなり内容が浅いということ。そして、部分的にはよく書けているように見えても、全体として、何をしたいのかが読み取れないものが多いということだ。

また、今年の年内入試でよく聞いたことに、出願書類よりも面接重視に変わりつつあるということがある。本人が本気で考えたかどうかは面接をすればすぐにわかる。どんなに素晴らしい書類を仕上げても、面接で話さなければ意味がない。

世の中は、インプットよりもアウトプット重視に変化してきている。どのような表現で自分をアピールできるのか、そういう時代のはじまりを感じる。
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