どうも!らんFP相談室のらんです。
クリスマスも終わり、もう2025年も終わりますね……。もうすっかり気分は年末年始という感じです。
新NISAでは、一足早く2026年分の買付がぼちぼちと始まっていますね。新NISA的(?)新年度です。(しかしいつまで新NISAと呼ぶのだろう……?)
そこで私は思いつきました。
「(新年度?だし)国内REITと先進国REITを同じ日に同じ分だけ少しずつ積立をしていったら、運用成績はどうなっていくのか?検証してみよう!」
そもそもREITとは
リートと読みます。一般的には「不動産投資信託」のことをいいます。
投資家から集めたお金で不動産を購入し、得た家賃収入や利益などを投資家に分配金などで還元していきます。
リートはアメリカで生まれた仕組みであり、日本のリートは、J-REIT(ジェイリート)といいます。
なぜこの検証をしようと思ったか
ざっくり説明しますと、政策金利において、利下げ傾向のアメリカ(先進国)と、どんどん利上げ傾向になってゆく日本。REITを購入することで、どのような差が生じていくかを検証したいと思ったからです。
※2025年12月時点、FRB(アメリカの実質中央銀行的存在)は、利下げ傾向(現在3.75%)が続いています。一方、日本は先日、日本銀行の利上げ(現在0.75%)がされ、改めて今後も利上げが長期的に見込まれることが示唆される発言がありました。
一般的には、金利上昇が伴うと下がりやすいと言われているREITですが、果たしてどうなることやら。
ちなみにREITは、◯◯投資法人という法人スタイルで、株と同じように購入できるものが主(株でいうところの個別株)ですが、今回は投資信託を購入していきたいと考えております。
企画ルールは以下です。
国内リートVS先進国リート① 企画ルール
・新NISA成長投資枠で国内リート、先進国リートの投資信託を1日100円ずつ購入する。
・先進国リートは日本を除いたもの
・5日から10日分くらい購入する(最終投資額は500円から1,000円くらい)
ここまで読んで投資額少なっ!と思った方もいらっしゃいますかね(笑)
運用というより検証が目的に近いのでまずは超少額投資です(真剣)
決してお金で遊んでいるわけではなく、経済をより深く知るための経済検証ですね。
こちらの検証に関しては、第2回が書ける情報量になりましたら、続きを書きますね!
それではまた!