どうも!らんFP相談室のらんです。
突然ですが本や雑誌などを読む時、みなさんはどのような手段や媒体で読んでいますか?
本屋で買う、ネットで買う、電子書籍を買う、フリマアプリで買う、マガジンアプリを利用するなど様々な手段があるかと思います。
私は最近図書館を利用しています!
というのも、改めて自分の支出を見直した時に最近あることに気がつきました。それは「読みたい本を定価で買ったはいいが、積読になることが多い」ことです。
せっかく定価で買ったのに読まない本……これほどお金を無駄にしてしまうことはありません。積読になる理由は色々あるので割愛しますが、そのひとつに「買って満足し、いつでも読めるという安心感が読まない状況を作り出している」ことも多々あります。これは最悪です。なので私はなるべく図書館を利用&活用することにしました。(例外はあります)
図書館利用は節約につながりますので、ここでは最近私が感じた図書館利用のメリットを書きたいと思います!
1.本や雑誌を無料で借りれる
そのままの理由です。笑 新刊は人気があるので予約待ちになることも多いですが、雑誌なら情報の鮮度は少し落ちますが、1ヶ月くらいで前号の貸出が始まります。また発売したばかりの貸出NG期間は借りることはできませんが、館内で読むことはできます。座って試し読みができるって最高ですよ!
2.期限があるから読む、もしくは読もうとする
人間ってやはり期限が決まってることで行動に移せる生き物だと思います。本も貸出期間が決まってると読もうします。最近の図書館は期限が過ぎた時のペナルティが前より厳しくなった気がします。(翌日から一定期間借りることができないなど……うちの家の図書館だけかもですが)期限が決まっていると自ずと読むことに着手します。ここで重要なのは相性の合わない本は無理に読み進めず潔くやめることです。話題の本だったとしても、自分には合わなかったな、分かりづらかったということはあります。無理して読み続けても苦痛ですし、多分その場合は頭に入りません。時間の無駄ですので、スパッとやめましょう。
3.普段興味がない分野の本や雑誌も読める
これは特に雑誌コーナーに言えることなのですが、自分と異なる属性の方をターゲットにした雑誌、買うほどではないが少し興味がでてきている分野など、お金を払うほどではないけど読みたい雑誌や本ってあったりしませんか?そういう時に図書館はうってつけです!自分の知らない世界をゆっくり覗くことができます。
4.業界の良書は借りて1度読んでから、買う
仕事や自分が新しくチャレンジしたい分野でこれは読んどけ!っていう定番のベストセラー本や良書ってありますよね。多少予約待ちするかもしれませんが、いきなり買うより図書館で借りて一度読むことをお勧めします。特に和訳されている本。良書かもしれないですが、正直読みづらいことも多いです。新発売ではないので図書館で相性を確かめてから、何度も読み返しそうだな、今後の自分のバイブルになりそうだな、と思った本は定価で買う(著者や出版社の方へのお礼も込めて)がおすすめです。
最後に「本を新刊・定価で買う」ということに対して、何度も読みたいと思うか、自分に合うかという本との相性はとても重要であると思います。
買って1回しか読まなかったらもったいないですからね……!
今日はそんなお話でした!それではまた次回〜!