オジ🐈のひとりごと

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コラム
今回は出品者としての自分の価値観の話。
そして、「今でしょ!」とは違った切り口のテスト。

「方向性の違い」って、バンドの解散とかライバーの引退理由でよく聞く言葉。これって、実はありふれたことなんだって最近思ったし、実際に目の前にあった。今回はこの「方向性の違い」について、少し掘り下げて考えてみた。

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「方向性の違い」の正体は?

「方向性の違い」って聞くと、なんかネガティブなイメージを持つ人もいるかもしれない。でもこれ、一言で言えば「お互いが思い描く未来が違った」っていうだけの話。
例えばバンドなら、一人は「もっと万人受けするポップな曲を作りたい!」と考えているのに、もう一人は「いや、俺たちは尖ったロックを追求するべきだ!」と考えている。どちらの考えも間違ってないし、それぞれの価値観に基づいた「正義」なんだと思う。

前にも書いた気がするけどココナラで例えるなら、「お話しカテゴリで勝負をしたものの伸び悩んでしまった。需要がある占いカテゴリに戦場を移そう!」戦略的には間違ってないし、トライすればいいと思う。
だけど、ここはスキルを売る場所。
「師弟関係の下積み」や「長年積み上げてきた実績」「専門的な勉強」があって成り立つもの。そういう職業として確立している人がたくさんいる中で、素人が簡単に鞍替えして良いものではないと思ってる。
依存性の高い「占い」というものを舐めてるとも思う。
だから、僕の価値観や「正義」とは違うのだ。

この「正義」がぶつかった結果、どちらかが折れて歩み寄る、もしくは別々の道に進むしかないんだよね。

大抵は後者になるわけだが。

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相容れないのは当たり前

そもそも、育ってきた環境も違えば、見てきた景色も違う。そんな人間同士が友達になったり、ビジネスをしたり、パートナーになって同じ目標や方向に向かって進むんだから、途中で「あれ?なんか思ってたのと違うな」って思うのは当たり前のこと。
特に、クリエイティブな活動やビジネスの世界では、個人の信念美学が強く影響する。だからこそ、ちょっとしたズレがどんどん大きくなって、最終的に「方向性の違い」という溝になってしまう。
でも、それは誰が悪いとかそういう話じゃない。ただ単に、それぞれの「ありたい姿」が違ってきた、というだけなんだよね。


別れはネガティブなことばかりじゃない

「方向性の違い」による別れは、一見すると悲しい出来事に思える。
でも、この別れが、お互いにとっての「最善」になることだってある。

相容れない価値観のまま繋がっていてもストレスを感じてしまいがち。
それならお互いに関係を断ち切って信じる道で頑張る方が健全な姿だと思う。

「自分を信じる」=「自信」であるならば、他者に流されずに歩んで欲しいもんだね。


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推しまい。

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