「お母さん、3回までね」ー 子供からの愛ある(?)最後通告笑
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はじめに
「お母さん、3回までね」
突然ですが、私は子供から
「お母さんは、3回までね」と
言われていることがあります。
これ、一体なんの回数だと思いますか?
実はこれ、「同じ質問をしていい回数」なんです(笑)。
私と同じ50代、60代の同世代の方なら、
「あ〜、あるある!」と
共感していただけるのではないでしょうか。
親にとっては「大切な確認」、子どもにとっては……
例えば、子どもの予定。
「何月何日に何があるんだっけ?」と
聞いて教えてもらうのですが、
次の日やそのまた次の日になると、
ちょっと記憶が心もとなくなってしまいます。
それで悪気なく「◯◯だったよね?」と
何度も確認してしまうんです。
すると子供からは、
「お母さん、また? 話聞いてないんだね」
「私の話に興味がないんだね」と
言われてしまいます。
あるいは、デジタル関係。
パソコンやスマホの操作は、
どうしても私たちは苦手意識がありますよね。
子どもはサクサク使えるので、
わからないとつい頼って「これどうやるの?」と
何度も何度も聞いてしまいます。
するとやっぱり、
「これ、この前も言ったよね?」と
ため息をつかれてしまうのです。
同世代なら「お互い様」だけど、若い世代とは違う
あらゆる分野で、
ついつい繰り返し聞いてしまう私。
子どもとしては
「お母さんは自分の話を真剣に聞いてくれない」と
捉えてしまうようで、
最終的に
「私は3回以上同じことを聞かれたら、もう答えません!」と
宣言されてしまいました(^_^;)
でも、ちょっと考えてしまうんです。
これがもし、同世代の友人同士の
お茶会だったらどうでしょう?
「あれ何だっけ?」
「あ、それこの前も言ってたよ〜!」
「やだ、忘れちゃって!」
なんて、何回同じことを聞いても、
笑い合っておしまいです。
お互い様ですからね。
何度も確認したい熟年世代と、
一回で覚えてほしい若い世代。
この感覚の違いは、
やっぱり若さと熟年の
「ジェネレーションギャップ」なのかもしれません。
おわりに
あなたなら、何回まで答えられますか
我が家の「質問は3回までルール」。
子どもに釘を刺されつつも、
私は今日も「これってどうだっけ?」と
聞きそうになるのを必死にこらえています。
最後に、この記事を読んでくださっている皆さんに質問です。
もし、身近な人から「同じこと」を
何度も繰り返し聞かれたら……
あなたなら、何回まで笑顔で答えられますか?
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ジェネレーションギャップに疲れている方はいらっしゃいませんか?
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