親の介護で心が休まらない人へ。夜の不安を和らげる簡単ケア

親の介護で心が休まらない人へ。夜の不安を和らげる簡単ケア

告知
コラム
気づけば今日も
自分の時間はゼロ


朝は通院の付き添い
昼は仕事、夜は食事と後片付け


やっと座れたと思ったら
もうこんな時間


スマホを見る余裕もなく
一日が終わっている


「この生活、いつまで続くんだろう」
「私の人生、このまま終わるのかな」


そんな不安が
夜になると一気に押し寄せる



でもね、その不安は
あなたは弱いからじゃないです
ちゃんと向き合っているからこそ苦しい


向き合ってる=優しさ
だと私は思っています


あなたは大丈夫


介護で削られているのは
時間だけではありません


心がずっと“介護モード”のまま
になってしまうこともあります
そうなると心も削られていきます


「次は何が起きるだろう」
「倒れられない」
「私がやらなきゃ」


ずっと無意識の緊張が続いている状態


たとえ体は休んでいても
心が休めていない


だから不安がどんどん大きくなる
そうではありませんか?


本当は、24時間すべてを
背負わなくていいのに
思考が常に“相手中心”になることも。


誰だって大切な人のことを
考えすぎてしまう時期があります
それはとても自然なこと


でも、その状態が続くと
「自分」という感覚が薄れていきます


それはあなたの本質じゃない。
役割に飲み込まれているだけ


私も父親の重度認知症の介護と
母親の大腸がんの在宅療養をサポート。
そして、両親の最期まで寄り添いました。


大変なときも
苦しいときも
辛いときもありました。


そんな経験を通して
無意識に焦ったり疲れたりの気持ちから、
意識的に心を無風状態にするコツを
身に付けました。


まず“心を自分に戻す”ことから始めます。
たった3分でいい。


目を閉じて、問いかけます。
「私は今、何をどう感じているか?」
を考えます。


怒りでもいい。
寂しさでもいい。
本音をそのまま認める。


そのあと、ゆっくり呼吸を3回。
深呼吸って使いかた次第で
とても効果があるんです


そして短く言います。
「私は私を大切にしていい」
「全部を背負わなくていい」


状況はすぐに変わらなくても、
心の重さは少し軽くなります。


介護は無くならないけど
心まで差し出さなくていい。


自分に戻る瞬間を
1日3分つくるだけで、
不安は小さくなっていきます。


この3分を毎日何回でも
意識していくと…


人によってペースは違うけれど、
確実に少しずつ軽くなる


もし一人でやるのに自信がないときは、
3日間チャットで一緒に絡まった心の糸をほどいていきます。


あなたがあなたに戻る時間を、
そっと伴走します。

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