やっと秋になった感じがします。気温が低くなって少しほっとしました。今年のような高温の気候は菌もびっくりしているでしょう。
発酵食品は、冷蔵庫のないころからの人間の知恵と菌との食品であるため、その土地の気候風土ととても深くかかわっています。気候変動で発酵食品を従来の方法で作ることがとても難しくなってくるような気がします。また、新しい発酵食品も生まれてくるかもしれません。
菌にはヒートショックという方法で外からDNAを取り込んで自分をアップデートすることがあります。確率的には10万分の1や10億分の1という確率ですが暑さを乗り越えてアップデートできるのは良いなと思います。
人は。このような菌の仕組みを利用して遺伝子組換え技術を生み出したのでそれもすごいなっと思います。
来年の夏はこのように暑くならないようになってほしいと思っています。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。