製造工程で菌が入ってしまわないように設計

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こんにちは
 ゆったりと過ごしたい気候になりました。ヒノキやユズの香りを楽しみながら過ごそうと考えていたら某メーカーのHPにルームフレグランスの回収の記事が出ていました。
 製造中商品にの混入があったため回収とのことでした。直ちに健康被害がないとのことでしたがやはり気になります。
は地球のあらゆるところに存在しています。もちろんきれいに消毒した空間であっても菌の数を0にすることはできません。0でない限り増殖してしまう可能性があります。品物(工業製品、食品、医薬品、化粧品)を作る時にはが存在していることを無視した環境で製造することはできません。AI利用の社会になってもなかなか大変です。「なるべくが入らないように」、「入ってしまったが制御できるように」と製造方法を考える段階で設計を立てる必要があります。私はそのような設計ができる人材を育てる側の人間なのでこのような記事を見るとさらに頑張らねばと思ってしまいます。
スライド準備(作業工程).jpg

 今回はその設計以外の要因で入ってしまったと考えられますが、回収するという判断にはかなりの勇気と決断が必要です。そこも良さ怖さを知る者の判断で行えたことは評価しないといけませんね。
 ルームフレグランスを使用したらが部屋中に広がっってしまった。そのを含んだ空気がが肺にまで…など考えたくないですからね。
また、よいを使って発酵食品を作る場合としても同様に意識をもって作る必要がありますね。
 今日も最後までお読みいただきありがとうございました。




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