カナダへ提出する書類の翻訳について

カナダへ提出する書類の翻訳について

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翻訳サービス、当ブログ記事をご覧いただきありがとうございます。
今回はカナダへ留学、就職、移住などをされる際に提出する書類の翻訳についてご案内をいたします。

カナダへの提出書類の翻訳は、多くの場合「カナダの公認翻訳者(Certified Translator)によるもの」と指定があります。カナダの公認翻訳者とは政府や州で試験等に合格して登録された翻訳者のことで、カナダビザ申請では、それに加え近親者(両親、監護者、兄弟姉妹、配偶者、祖父母、子、叔父叔母、いとこ)の翻訳も不可とされています。

カナダビザ申請で日本の翻訳者(カナダの公認翻訳者ではない)が翻訳をする場合には、翻訳文を公証役場で公証(宣誓認証、affidavit)をしてもらうことで、書類を受理してもらえます。
ビザ以外の場面では、公認翻訳者のみと指定がある場合と特に指定がない場合とわかれるようです。

カナダへ提出する書類の翻訳が必要な場合は、翻訳者の要件について今一度ご確認をいただくことをおすすめいたします。要件を満たしていない場合には、書類の再提出等、時間が余計にかかってしまい、ビザが間に合わない、ということにもなりかねません。

私がココナラで提供している翻訳では、現在(2024年12月)翻訳文に公証を受けるサービスを行っておりません。
翻訳の要件をご確認いただいた上で、翻訳者に特に条件が無い場合はもちろん翻訳をお受けいたしますので、是非ご相談くださいませ。



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