友達が・・・

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コラム
前に、友達がいないことを書いた。
その理由を思い出した。
長い話になるが書くことにした。
昔の話だが、中学時代。
とてもほしい物があった。
しかし、家はあまり裕福でなく、公団団地。
高校受験で、親に公立に受かるよう高い塾に通わせてくれた。
公立の方が私立より格段に学費が安いからだ。
とてもほしい物とはステレオだ。
親と賭けををした。
公立に受かったらステレオを買ってもらえることに。
餌をブラ下げられると気合が変わった。
遅くまで塾に通い、生まれて初めて本気で勉強した。
学校からは、私立単願で、行くよう勧められた。
成績はかなりの低空飛行で墜落寸前。
それでは、ステレオが手に入らない。
必死で勉強した。
成績は少しづつ上がり始めた。
しかし受かるには程遠い。
塾に継続で通い、わからないところを聞きまくり、わかってから帰った。
中学校の面談でどうしても公立高校に行きたいことを伝え、一番低い公立高校を目指すことにした。
公立高校の受験前に私立高校の受験がある。
まずは滑り止めの私立高校を受験。
結果は・・・続く。

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