ペットを飼うには

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法律・税務・士業全般
こんにちは、司法書士・ペット相続士の金城です。

今回のブログ写真は、私の愛犬、トイプードルの太郎の写真です。


◆ペットを飼うときに必要なお金
ペットを飼いたいと考えている方は、どんなお金が必要だと思いますか?

もちろん、エサ代は継続的に掛かります。

犬の場合、犬種によっては冬用の服代が必要になることもあります。
夏や冬には、暑さや寒さをしのげるようにエアコン代も掛かります。


◆医療費とペット保険
ペットが病気になった場合、獣医さんの治療費が必要です。

最近はペット保険が普及してきていますが、以前は保険がなく、治療費は全額飼主負担でした。
これからペットを飼う場合は、ペット保険への加入をお勧めします。


◆トリミング代
毛が生え変わらない犬種(例:トイプードル、ミニチュアシュナウザー、ヨークシャーテリア)の場合、定期的なトリミングが必要です。
少なくとも年3~4回は必要です。

トリミング代の相場は1回5,000円~7,000円程度でしょうか。


◆衝動買いの危険性
ペットショップで可愛い犬や猫を見て衝動買いしたあと、予想以上に飼育費用が掛かることに気付いて、遺棄や保健所に持ち込みをする無責任な人もいます。

ペットはオモチャや物ではありません。
飼うからには天寿を全うするまで責任を持つ必要があります。


◆太郎のエピソード
今回のブログ写真の太郎は、もとは中年男性がホステスへのプレゼントとして衝動買いした子犬でした。

ホステスは子犬を見て「可愛い」と言って喜びますが、飼うことは断ります。
当然ながら、その男性は子犬の世話をせずに遺棄。

太郎は責任感の強い女性に世話されたあと、最終的に私が引き取ることになりました。

その男性にとって、ペットはオモチャでしかなかったのでしょう。


◆これからペットを飼う方へ
次の点を熟慮してから飼ってほしいと思います。

・ペットの最期まで責任を持って飼えるか、自問すること
・飼育費用を十分に検討してから飼うこと

ペットと暮らすということは、ペットの一生の責任を背負うということです。


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