苦手な人との付き合い方①

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こんばんは!なまこです!

今回は2回に分けて、苦手な人との付き合い方をお話します♪

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みなさんは周りに苦手な人っていますか?
オブラートに包んでいますがハッキリ言ってしまうと「嫌いな人」です。笑


私は、芸能活動・飲食店・ホステス・セラピストをやってきて色んな人に出会ってきましたが、苦手・嫌いな人はわんさかいました笑

私の場合、
・過剰に怒ってくる人
・物に当たる人
・大きな音を立てる人
がとても苦手でした。
あとは自分の思い通りにならないと機嫌が悪くなったりする人とか。。
エンタメ業と接客業はそういった方多かったですね…
※もちろん全員が全員じゃないですよ!!


ですが、そんな私でも生きづらさから解放されて様々な職場を経験してからはそんなタイプの人と出会っても、そつなくお付き合いすることができるようになりましたしその人に対して反論までできるようになりました。

今では苦手な人とは積極的に距離を置くこともできますし、今まで関わった苦手な人たちに対しては「あー、そんな人もいたかな(もう二度と私の人生に関わることはないだろうけど!)」と思えるぐらいに心が豊かです( ^ω^ )


昔の私もそうでしたが大半の人は、嫌な記憶ほど蘇りますし苦手な人と付き合うって本当に骨も心も折れる…
拒絶反応からくる体調不良などもあるのではないでしょうか?

その経験で体調不良になったことがあるからすごくよく分かるのですが本当に辛いし、
永遠に続くかもしれない状況を考えるとしんどいですよね( ;  ; )

自分はそのままで、相手が去ってくれたら一番だけどそんな簡単にいくなんてそうそうないし、待つばかりだととても心が持ちません。



なのでこの記事ではまず、

・なぜ苦手な人が生まれるのか?

をくわしく解説していきます。

・職場/学校に苦手な人がいる
・苦手と思ってしまうのは自分のせいかも…

と感じる方は最後までご覧ください♪



なぜ苦手な人が生まれるのか?


みなさんはなぜ苦手な人が生まれると思いますか?



早速答えを言ってしまうと、
①脳の仕組みによって「好き」「嫌い」を瞬時に分けるから
②過去の経験から避けようとするから
の二つが絡み合って生まれます。


一つずつお話していきますね。


①脳の仕組みによって「好き」「嫌い」を瞬時に分けるから

初対面の人と出会ったとき、長く話したわけでもないのに「この人苦手かも」と判断することって少なからずありませんか?
これは脳の構造上無意識に「好き」「嫌い」を判断してしまうからなんですよね。

人間は「危ない!」と思った時に、脳の扁桃体という部分が反応してすぐに危険を察知しようとしてくれます。

この扁桃体というのは、感情の処理だったり、直感やストレスを瞬時に察知してくれる役割を担っています。特にネガティブな感情に深く関わるところです。
いわば「心のボディーガード」!

そのボディガードが「この人は〇〇(自分)にとって安全か?危険か?」を探るところから始まります。

行動の例でいうと…
突然動物に襲われそうになる直前や、深い池や崖が目の前にある時、
道端に犬のフンが落ちていてそれを踏まないように回避したりすることもそうです。(例え下手ですみません)


②過去の経験から避けようとするから

心のボディーガードである扁桃体は過去の経験を瞬時に引っ張り出してきます。
前に苦手だった人の特徴を思い出して「あの人に似てるな〜」「あれで嫌な思いしたんだよな〜」と記憶を擦り合わせて、「うん、やっぱ無理!」と正式に苦手(嫌い)認定をします。

この2ステップが苦手な人が生まれる理由です。


先ほどの道端の犬のフンの例でいうと(まだやるか)、
フン=汚い、クサイということが経験上分かっていますよね?
踏んだらどうなるか…というのが理解できるから避けられるわけです。

ちなみに私は人生で何回か踏んでいるので、扁桃体が反応しづらい体質なのか犬のフンに対して恐怖心がないのかもしれません。←ただ足元を見ていないだけ


苦手な人が生まれるのは、この①と②が合わさることによって自分の身を守ろうとするからなんですね。


つまり、
苦手な人がいるということは脳の自然な現象ですので、
「苦手意識を持っている自分の性格が悪いんじゃないか」とか、
「苦手意識を克服しなければ…」と思わなくてOKです!

大げさに言ってしまうかもしれませんが、
苦手な人との関わりは「生死に関わる問題」なのです。


私は序盤にお話したように、
・過剰に怒ってくる人
・物に当たる人
・大きな音を立てる人
がとても苦手でした。

この脳のしくみを知った時、過去の経験を思い返すとまんまアルコール依存症の父だったんですよね。笑
安住の地のはずの家なのに全く休まらない。
当時身体的暴力はありませんでしたが、きっと命の危機を感じていたんだと思います。

そんな嫌な記憶から自分の中にいるボディーガードが守ってくれたんだなと思うと、私は少し自分自身を愛おしく感じれるようになれました。

私の場合は家の中の父親でしたが、外部からの環境ももちろん苦手な人を生み出します。
・悪いことしていないのに学校の先生に怒られた
・知らないおばさんに突然ギャーギャー八つ当たりされた
・悪口を言っている友達に標的にされた
などなど

思い出すのは少しピリッと胸が痛むかもしれません。ですが苦しみから抜け出す一歩になります。

どうか自分を責めないでください。
「これは自分の心や性格の問題ではなく、脳や過去の経験からくるものなんだ」と思うようにしてみてください。


そうすることでちょっとでも心が楽になれると思います。


とはいえ、そんな身の危険を感じるほどの苦手な人とずっと関わっていくのは辛いので…
明日その対処法をお話していきます^^


過去のことを思い出して辛い方、今すぐ吐き出したい方はいつでも連絡お待ちしています。



最後までご覧いただきありがとうございました!
それではまた明日♪
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